韓国映画『はちどり』SNSや口コミで公開劇場拡大へ!公開初週比230%増
6月20日(土)より都内1館(ユーロスペース)で公開スタートした韓国映画『はちどり』が、SNSや口コミを受けて公開劇場が続々と拡大されている。
38歳のキム・ボラ監督による初長編作品である本作は、同年代の女性たちの共感を呼び、単館公開としては異例の大ヒット。キム・ボラ監督は、韓国で最も話題の女性監督のひとりに挙げられている。
そんな本作に、「見逃してはいけない傑作」「評判の良さは聞いていたが、まさかこれ程とは」「昨日観た『はちどり』が素晴らしすぎて心から離れないでいる」などの絶賛口コミが拡散。
こうした観客からの応援の声を受ける形で、ユナイテッド・シネマ豊洲の上映が早まったほか、7月3日(金)にオープンしたTOHOシネマズ 池袋のオープニング作品にも決定。TOHOシネマズ 日比谷とともに都内4館で拡大上映となり、公開1週目の土日の集客は664名だったが(公開館数:1館)、公開3週目の土日は1,522名(公開館数:9館)と1週目比・230%増の大ヒットに。
客層の男女比は5:5で、メインは20代~40代と幅広く、初日はコアな映画ファンの姿が多く見受けられたが、公開日が経過するにつれ、大学生や30~40代女性の姿も目立ってきているとか。今後も、さらなる順次拡大公開が予定されている。
『はちどり』は全国にて順次公開中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
はちどり 2020年6月20日よりユーロスペースほか全国順次公開
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