くらし情報『キャメロン・クロウ監督、ブラピに『あの頃ペニー・レインと』を降板され「泣いた」過去を告白』

2020年7月10日 16:15

キャメロン・クロウ監督、ブラピに『あの頃ペニー・レインと』を降板され「泣いた」過去を告白

Photo by cinemacafe.net

ジャーナリストで作家のジェームズ・アンドリューが世界のサクセスストーリーの起源を紐解くポッドキャスト「Origins with James Andrew」で、今年公開から20周年を迎えた『あの頃ペニー・レインと』を取り上げた。

同作はクロウ監督にとって半自叙伝的な青春映画であり、思い入れの強かった作品。ケイト・ハドソンが主人公の少年が想いを寄せるグルーピーのペニー・レインを演じ、ブレイクするきっかけとなった。

ポッドキャストで明らかになったのは、撮影前の製作初期に考えられていたキャストの面々。フランシス・マクドーマンドが演じた主人公ウィリアムの母親役にメリル・ストリープ、ケイトが演じたペニー・レイン役にナタリー・ポートマン、そしてビリー・クラダップが演じたラッセル・ハモンド役にブラッド・ピットの名前が挙がっていたという。

ブラピは1996年のクロウ監督『ザ・エージェント』が公開された後、自らクロウ監督に電話をかけて「ぜひ次の作品に出演させてください」と頼んでいたため、クロウ監督が熱意を買って呼び寄せた形だ。

ブラピはビリー役に4か月ほど関わっており、ナタリーとの読み合わせも行ったものの、降板。

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