くらし情報『ラクガキ消しに役立つのは…『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』本編映像』

2020年7月12日 17:00

ラクガキ消しに役立つのは…『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』本編映像

Photo by cinemacafe.net

累計1,000万部突破、46か国以上で出版されたスウェーデンのベストセラー作家フレドリック・バックマンの最新作を映画化した『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』から、本編映像が解禁となった。

ユースセンターの管理人兼、地域の子どもたちの弱小サッカーチームのコーチとなったブリット=マリー。荒れ放題のセンターを持ち前の家事能力でキレイにするも、入り口のドアに落書きを見つけ、それを書いたサッカーチームの仲間であるヴェガに「消すように」指示をする。

この度解禁された本編映像は、ヴェガと一緒に窓の掃除をしながら、ペルニラ・アウグスト演じるブリット=マリーが大切なひと時を過ごす重要なシーンを映し出している。


「落書きが取れない!」と言う彼女に対して、「壁中に落書きをするからよ」とブリット=マリーがお小言を言うと、ヴェガは「落書き以外もある。アートにサイン、これは落書き。落書きは破滅行為、サインは存在の証明」と彼女なりの考えを語る。

存在の証明について「もっといい証明方法がない?」と聞くと、弱小サッカーチームの一員であるヴェガは「なぜカップ(サッカーの大会)が大事だと?何年も私たちが得点できない、カールトゥナーに勝てなくても、チームの存在を示したい」

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