水川あさみ&浅香航大ら出演、歌集モチーフの映画『滑走路』予告編公開
歌人・萩原慎一郎の遺作となった歌集を原作にした、水川あさみ、浅香航大、寄川歌太出演の映画『滑走路』。この度、本作の予告編とポスタービジュアルが到着した。
萩原さんのデビュー作にして遺作となった「歌集 滑走路」は、いじめや非正規雇用を経験しながら、それでも生きる希望を託した歌が、苦悩を抱える人へのエールとして多くの共感を集め、歌集としては異例のベストセラーを記録。
映画は、原作歌集をモチーフにオリジナルストーリーとして紡がれる。切り絵作家・翠(水川さん)、若手官僚・鷹野(浅香さん)、中学2年生の学級委員長(寄川さん)、それぞれ“心の叫び”を抱えて生きる3人の人生がやがて交錯していく――。
今回到着した映像では、そんな彼らの人生が一人の人物の死をめぐり、交錯していく様子が映し出される。ラストには、タイトルの由来を想起させる「きみのため用意されたる滑走路 きみは翼を手にすればいい」という原作歌集におさめられた一首が登場し、Sano ibukiが本作のために書き下ろした主題歌「紙飛行機」の音源も初お披露目されている。
また、青空に1機の飛行機が飛んでおり、歌と呼応してるかのようなポスタービジュアも同時に公開された。
『滑走路』は11月、全国にて公開予定。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
滑走路 2020年11月、全国にて公開予定
ⓒ2020「滑走路」製作委員会
提供元の記事
関連リンク
-
キム・ヨングァン×チェ・スビン、撮影現場で笑いが止まらない⁉ Netflix「ハートにチャージして」ビハインド映像公開
-
アンソニー・マッキー&ジェイミー・ドーナン主演の犯罪スリラードラマ「12 12 12」予告編解禁
-
ペドロ・パスカル「ニコラス・ケイジと崖から飛び降りる方がマシ」、『ベヒモス!』でのチェロ演奏習得の過酷さを告白
-
亡くなった幼馴染の遺品が、あなたの家に届く初演時はチケット完売の名作リアル脱出ゲームが、おうちで遊べる再構築版として登場!『君は明日と消えていった』
-
万引きの疑いで書類送検の我が家・杉山裕之、当面の間は謹慎 事務所の確認に事実関係認める「自らの行った行為の重大さを深く反省」【報告全文】