手作り料理で家族の絆をつなぐ…ノア・シュナップ主演『エイブのキッチンストーリー』今秋公開
Netflixオリジナルシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のウィル役で知られるノア・シュナップが実写映画初主演を務めた『Abe』(原題)が、『エイブのキッチンストーリー』の邦題で今秋より公開されることが決定した。
■あらすじ
イスラエル人の母とパレスチナ人の父を持つ、ブルックリン生まれの12歳の少年エイブ(ノア・シュナップ)は、文化や宗教の違いから対立する家族に悩まされ、料理を作ることだけが心の拠り所。そんな自分を誰にも理解してもらえないと思っていたが、ある日、世界各地の味を掛け合わせた「フュージョン料理」を作るブラジル人シェフのチコ(セウ・ジョルジ)と出会ったことで、自分にしか作れない料理で家族をひとつにしようと決意する…。
■「ストレンジャー・シングス」のノア・シュナップ主演!
主演は、Netflixオリジナルシリーズとして2016年に配信開始されるや人気を博し、現在、シーズン4の制作も決定しているSFホラードラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」で、メインキャラクターのウィルを演じているノア・シュナップ。
2015年公開の『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』で、チャーリー・ブラウンの声を務めるなど声優としても活動しているノアが、今回、待望の実写映画初主演。等身大の少年エイブを愛らしく演じ、新たな一面を見せている。
また、エイブと出会うブラジル人シェフのチコには、ブラジルを代表するミュージシャンで俳優のセウ・ジョルジ。ロンドンオリンピックの閉会式やリオデジャネイロパラリンピックの開会式でパフォーマンスし、さらには『シティ・オブ・ゴッド』『ライフ・アクアティック』にも出演する多彩なセウが、ユーモア溢れる演技で魅了する。
■アンドラーデ監督の半生をベースにした感動作
そして監督は、映画監督であり、YouTuberであり、新聞や雑誌の記者でもある、ブラジル人のフェルナンド・グロスタイン・アンドラーデ。自身の半生をベースに、独自の目線で家族の絆を手作り料理でつなぐ感動作を描いた。
フュージョン料理に自身の複雑な背景を重ね合わせたエイブは、果たしてどんな料理を生み出すのか。そして、家族の絆を取り戻すことはできるのか、期待が高まる。
『エイブのキッチンストーリー』は、今秋より新宿シネマカリテほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
エイブのキッチンストーリー 2020年秋、新宿シネマカリテほか全国公開
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