『ムーラン』PVOD配信決定の「Disney+」に「ブラック・ウィドウもお願い」の声
ディズニーが実写版『ムーラン』の劇場公開を断念し、6050万人の会員を有する「Disney+」でのPVOD配信を決定。視聴には、月額利用料(6.99ドル)とレンタル料(29.99ドル)をあわせて約4000円(36.98ドル)という高めの価格が設定されたため、「せめて劇場で観る映画のチケットの値段と同じくらいにしてほしい…」「レンタルでそんなに高いのなら、ブルーレイの発売まで待つ」など否定的な声も少なくなかった。
そんななか、マーベルファンたちはディズニーの動きに歓迎ムード。ディズニーのCEOボブ・チャペックは、同社の作品を劇場公開せず「Disney+」で配信するのは「1回限り」と述べたが、マーベルファンは『ブラック・ウィドウ』も『ムーラン』と同じような形での“お披露目”を求める声を上げている。
「マーベル、いまがそのときだ。正しいことをしてほしい。『ブラック・ウィドウ』は「Disney+」でデビューさせる必要がある」などのコメントがツイッターで見られる。
スカーレット・ヨハンソン主演作の『ブラック・ウィドウ』は、5月1日に日米同時公開を予定していた。
新型コロナウイルスの影響で、現在の公開予定日は日米ともに11月6日となっている。
(Hiromi Kaku)
■関連作品:
ムーラン(2020)
© 2020 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ブラック・ウィドウ 2020年11月6日より全国にて公開
© Marvel Studios 2020
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
【新商品】日常の空間をアメコミの世界観へ。「バットマン」デザインのスタイリッシュなLEDネオンライトが株式会社PGAから10月15日発売
-
「ホクロの位置まで同じ」“翠くん”演じる橋本将生のメイキング写真公開『お姉ちゃんの翠くん』
-
小栗旬「矢吹として生き切った」リリー・ジェームズ&間宮祥太朗らも登場『バッド・ルーテナント:トウキョウ』特別インタビュー映像
-
new
3児の母・ギャル曽根が教える、爆速で作れる話題の“無限やまいも”レシピ「最強のごはんのお供!」 『ラヴィット!』の「無限レシピ-1グランプリ」で優勝
-
「覚悟が必要?」「バチバチ感たまらない」横浜流星×小栗旬のバディに「MIU404」を重ねる声多数「LOST10」1話