シャイア・ラブーフ&ノア・ジュプ、“親子”トランプシーン到着『ハニーボーイ』
ノア・ジュプ主演『ハニーボーイ』から、シャイア・ラブーフ演じる父ジェームズとノア演じるオーティスが仲良くトランプゲームに興じているシーンの本編映像が解禁。楽しいゲームから雰囲気が一変する瞬間も収められている。
今回解禁するのは、主人公のオーティスが父ジェームズとトランプのジンラミーをしているシーン。ゲームが終わり「強いだろ!」と得意げな様子のオーティスに、勝負に負けたジェームズは感情荒ぶるままに、「お前はうそをつくからな!」と吐き捨てる。
オーティスは、また始まったと言わんばかりに首をうなだれ「(うそをつくのは)だれでもだ」というが、「俺は違う、俺はうそだけはつかん!」と声を荒げる。そんなジェームズに「手をつないで」と発するオーティス。だが、ジェームズは「そんなマネできるか!ソーダを買ってくる」と言い捨て、家を出ていってしまう…。
わが子に対して言葉を選ばず、勝つためなら手段を選ばないジェームズ、冷静に戦局を見定めるオーティス。
一見仲の良い親子関係を映す場面だが、突然感情を爆発させる“大人”になりきれていないジェームズと、逆に冷静で“大人”にならざるをえないオーティスの対比がよく顕れた場面となっている。
全編を通して、思いはあるのにすれ違う複雑な父子関係が描かれる本作だが、撮影期間中はノア、シャイア、そして成人したオーティス役のルーカス・ヘッジズの3人は、多くの時間を過ごして親しい関係を築いていったという。ノアは家族とともにしばらくのあいだ、シャイアのもとで暮らし、野球観戦を一緒にしたり、ジャグリングを教わったり、ジンラミーや「マジック:ザ・ギャザリング」をして遊び、交流を深めていったとか。
ノアは「シャイアのことを友達と呼べることを誇りに思っています。演技について多くのことを学び、シャイアに守ってもらっているってすごく感じました。僕がこれまで会った人たちの中で、一番エキサイティングで、優しくて、面白い人です。また共演する機会があればいいなと思います」とシャイアとの親密な関係を披露、父子の関係というよりは、友人のような距離感だったようだ。また、本編とは違い実際のカードゲームでは、ノアはシャイアに一度も勝てなかったそう。
『ハニーボーイ』は8月7日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ハニーボーイ 2020年8月7日よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国公開
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