玉木宏&高橋一生“肩もみシーン”と“大逆転劇”に視聴者注目…「竜の道」第3話
玉木宏と高橋一生が親の仇に復讐を誓った双子を演じる「竜の道二つの顔の復讐者」。その第3話が8月11日オンエア。少年時代のような笑顔をみせる兄弟の“肩もみシーン”と、高橋さん演じる竜二の“大逆転劇”に多くの視聴者が反応を見せている。
本作は、養父母を自殺に追いやった運送会社社長に復讐を誓う双子の兄弟を描いた、白川道による未完同名原作を、オリジナル展開で結末までドラマ化するもので、復讐のために裏社会の力を借り、顔も名前も変えコンサルタント社長として生きる主人公・矢端竜一を玉木さんが、竜一の双子の弟で運送会社を監督する国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二を高橋さんがそれぞれ演じる。
2人とは血のつながりはない妹で小学校教師の吉江美佐に松本穂香。竜一と竜二が復讐を誓う運送会社・キリシマ急便の社長・霧島源平に遠藤憲一。竜一とも源平ともつながる巨大ヤクザ組織会長・曽根村始に西郷輝彦。
また源平の息子の晃には細田善彦。
娘のまゆみに松本まりか。竜一がブラジルで知り合い日本に連れてきたITのプロ、遠山凛子に奈緒。竜一に心酔する砂川に今野浩喜。国交省の三栗谷仁志に尾上寛之といったキャスト。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
計画通りキリシマ急便の経営コンサルタントの座につく竜一、一方、竜二は源平が有力政治家を父に持つ同じ国交省の三栗谷を娘婿に迎え入れようとしていることを知り、まゆみへアプローチする。そして美佐は生徒たちのSNSトラブルに関して相談しようと、和田猛と名を変えた竜一のもとを訪ねる。
そんななか、竜二が任された重要な案件でトラブルが発生、実は三栗谷が竜二を陥れようとしていた…というのが今回のストーリー。
いつもの密会部屋で情報交換する竜一と竜二、三栗谷より先にまゆみを落とすと言いながら疲れた表情を見せる竜二の肩を揉む竜一。少年時代のような笑顔をみせる2人の姿に「兄弟で笑い合いながら肩もみいいな~」「あの肩もみは、いけないものを見てるような」「二人のわちゃわちゃシーン、これが最初で最後なのかしら」などの声が続出。
また三栗谷に大臣への重要なプレゼン資料を白紙にすり替えられ、窮地に陥るかに見えた竜二だが、一瞬固まったものの資料を見ず説明を完璧にこなし、さらに三栗谷が資料をすり替えた現場も録画する…竜二の大逆転ぶりにSNSでは「ピンチを鮮やかにかわす竜二カッコイイ」「高橋一生ありえんイケメン展開」とい
った反応も多数寄せられている。
(笠緒)
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