浜辺美波“七桜”&横浜流星“椿”の和装手つなぎに歓喜「頭ショートしそう」…「私たちはどうかしている」2話
浜辺美波と横浜流星の共演で人気コミックをドラマ化する「私たちはどうかしている」の2話が8月19日放送。横浜さん演じる椿と浜辺さん演じる七桜との“和服手つなぎ”にときめく視聴者が続出。横浜さんの和服姿にも数多くの反応が集まっている。
「BE・LOVE」(講談社)連載中の同名コミックを原作に、浜辺さんが可憐で才能にあふれる和菓子職人・花岡七桜を、横浜さんが老舗和菓子屋のクールな跡取り息子・高月椿を演じW主演。15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも強く惹かれ合っていく2人を中心に描かれるラブミステリー。
七桜とすぐに打ち解け、互いに励まし合い次第に距離を縮めていく見習い職人の城島裕介に高杉真宙。結婚式当日に椿に婚約を破棄されてしまう名家のお嬢様・長谷栞に岸井ゆきの。七桜の前に突然現れる謎の男・多喜川薫に山崎育三郎。
今は故人となっている七桜の母・大倉百合子に中村ゆり。何者かに殺害された椿の父・樹に鈴木伸之。椿の祖父で光月庵の大旦那・宗寿郎に佐野史郎。椿の母で老舗和菓子屋「光月庵」の女将・高月今日子に観月ありさといったキャスト。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
光月庵で暮らし始めた七桜は城島の話から、15年前、先代の樹が亡くなった事件の後、光月庵の従業員が総替わりしたことを聞き、事件当時のことを知る古参の客から話を聞こうと、昔からの得意先である呉服店“白藤屋”から注文があったと偽り、御菓子を届けるため一人白藤屋を訪れる。だが、届けた御菓子は今日子によってすり替えられており、得意先を失う危機に…というのが今回のストーリー。
母の仇として憎しみを抱き続けてきた椿の和菓子に対する真剣な思いに触れ、気持ちが揺れ動く七桜。七桜が城島と楽しげにしている様を見てやきもちを焼くなど、七桜に惹かれていく椿…。再び最中を持って再び白藤屋へ赴いた帰り道、道行くカップルを見て「やってみるか、一度夫婦らしいこと」と椿が差し出した手を取った七桜。2人の“和服手つなぎ”に「めちゃくちゃキュンキュンする」「めちゃくちゃ好きなタイプの少女漫画要素が詰まっとる」などの声が続々。
また横浜さんの和服姿に「横浜流星が好きで和装ってだけで頭ショートしそう」「和装が似合うし所作も綺麗」「和装が本当によく似合うよね」「私がどうにかしてしまったわ」などの声も殺到している。(笠緒)
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