“ツンデレ”椿を演じる横浜流星に注目、高杉真宙と山崎育三郎にも多くの反応が…「私たちはどうかしている」3話
浜辺美波と横浜流星が共演、老舗和菓子店を舞台に繰り広げられる「私たちはどうかしている」の3話が8月27日放送。今回は横浜さん演じる椿の“ツンデレ”ぶりに多くの視聴者が注目。高杉真宙演じる裕介と山崎育三郎演じる多喜川にも多数の反応が集まっている。
累計発行部数200万部超の人気コミックをドラマ化する本作。母親の才能を受け継ぐ修業中の和菓子職人・花岡七桜には日本テレビドラマ初主演の浜辺さん。創業400年の老舗和菓子屋「光月庵」の跡取り息子・高月椿には横浜さん。
また、「光月庵」の見習い職人・城島裕介を高杉さんが、椿から婚約を破棄された長谷栞を岸井ゆきのが、七桜の正体を知る多喜川薫を山崎さんが、故人となった七桜の母・大倉百合子を中村ゆりが、何者かに殺害された椿の父・樹を鈴木伸之が、椿の祖父で光月庵の大旦那・宗寿郎を佐野史郎が、「光月庵」の女将・高月今日子を観月ありさがそれぞれ演じる。
※以下ネタバレを含む表現があります。
ご注意ください。
七桜の素性を知った今日子は、七桜の正体を暴こうと追い詰めるが、そこに七桜の母親を名乗る女性が現れ七桜はピンチを免れる。知人から頼まれたと言う女性の話から、七桜は多喜川が自分を助けたのではないかと考える。
一方、椿は自分たちの結婚式で出したい御菓子があると七桜を物置に連れていき、いきなり閉じ込めてしまう。多喜川に会いに行きたい一心の七桜は食事を運んできた椿に“不意打ち”キスをして逃げ出すが、何者かが椿の頭上に壺を落とし、とっさに七桜をかばった椿は手をケガしてしまう…。
翌日、金沢屈指の茶道の流派・草薫会(そうくんかい)から椿に御菓子の依頼が入るが、手をケガしている椿は断ろうとする。しかしその言葉をさえぎって依頼を受ける七桜。怒る椿だが七桜の説得で、2人で力を合わせ御菓子作りを始める…というのが今回のストーリー。
七桜をかばって手をケガした理由を「助けたわけじゃない、弱みを握られたくなかっただけ」と言ってみたり、七桜が裕介と楽し気に話す姿を見て「お前は笑ったりしないんだと思ってた。俺は見たことないからな」とやきもちを焼いてみたり、茶会に緊張し「少しだけ、落ち着くまで待ってくれ」と七桜をバックハグしたりと…椿の“ツンデレ”ぶりに多くの視聴者が注目。「椿様のツンデレ最高ですもっとお願い致します」「横浜流星ツンデレすぎてかわいい」「ああいうドSツンデレめっちゃタイプ」などの声がSNSにあふれる。
一方、裏で今日子と繋がっていたことが発覚した裕介には「本性現した高杉くんもだいぶ好き」「高杉真宙演じる城島の二面性がすきなんだよなあ」といった声。多喜川は回想シーンで高校時代の姿も描かれ「まさかの高校生いっくんに出会えるなんて…嬉しすぎ」「高校生姿まで拝めるなんて最高」など多くの視聴者が反応をみせている。
(笠緒)
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