田中圭がまさかの登場で驚きの声、水野美紀“順子”のエクソシストぶりも話題に…「浦安鉄筋家族」8話
長きにわたり支持される大人気ギャグ漫画を佐藤二朗、水野美紀、岸井ゆきの、染谷将太らの出演でドラマ化した「浦安鉄筋家族」の8話が8月28日にオンエア。今回も予想を超えた田中圭の“登場”や、水野さんの“エクソシスト”ぶりに多くの視聴者が注目した。
本作は限りなく東京に近い千葉・浦安を舞台に“夢の国”から少し外れたところに住むパワフルでハチャメチャな大沢木家が巻き起こすエクストリーム・ホームコメディ。
大沢木家の大黒柱、大沢木大鉄役に佐藤さん。スイッチが入ると暴走が止められない妻・順子役に水野さん。恋に盲目な長女・桜役に岸井さん。服がすぐ脱げてしまう桜の彼氏、花丸木役に染谷さん。大沢木家で“自宅警備員”をしている長男・晴郎役に本多力。
次男・小鉄役に斎藤汰鷹。祖父・金鉄役に坂田利夫といったキャスト。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
大沢木家に謎の女が。桜によれば彼女は話題になっている霊が見えすぎる霊媒師ボギー愛子だという。小鉄が同級生・土井津仁の家に遊びに行くと、そこにも愛子が現れる。さらに仁が交通事故現場から連れてきた少年の霊が順子に乗り移ったことから大騒ぎに…というのが8話のおはなし。
仁ママの夫が亡くなっていることを指摘する愛子。驚く仁ママが押し入れを開けると仏壇はダンボールで、遺影は俳優の田中圭。仁ママによれば「ドラマ見てハマっちゃって~」遺影にしてしまったという。
このシーンに視聴者から「旦那の遺影が田中圭www」「勝手に遺影にされる田中圭」「遺影だけの出演って豪華すぎませんか」などの声が上がる。
さらに仁が連れてきた少年の霊に憑りつかれた順子がいきなりブリッジのポーズを取り出す…「順子ママっ!それはもう半分エクソシスト!」「順子ママ、エクソシストオマージュ」など、映画『エクソシスト』を思わせるブリッジに視聴者からもツッコミが。
また今回も稲川淳二、大仁田厚、アジャコングらもゲスト出演。「キャラクターのモチーフとなった人が、ある意味本人役で出ているのは面白い」「原作知ってるとたまらねぇキャスティングの嵐」といった反応も寄せられている。
(笠緒)
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