ガエルから日本のファンにメッセージ!最新作『エマ』は「すごいかっこいい」
パブロ・ラライン監督が贈る最新作『エマ、愛の罠』で、観客を欺くセンセーショナルなヒロイン・エマの夫で振付師ガストンを演じたガエル・ガルシア・ベルナルから日本のファンに向けたコメントが到着。メキシコの自宅から日本語を交えながらのメッセージを届けてくれた。
新型コロナの影響で日本への来日が叶わなかったガエル。次回作の撮影を目前に控えた忙しい時間の合間を縫って、本作を日本の多くの方々に知ってもらいたいということから取材を承諾。
超レアな彼のプライベートを垣間見ることができる自宅から、ラフな姿で登場し、「レゲトンにダンス、ドラマまで盛り沢山で、ロマンスと、その後のお話もとても面白い映画です。みなさんをご招待します。エマはスゴイカッコイイ」とコメント。主演ドラマ「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」の撮影で来日したこともあるガエルの、日本のファンに向けた笑顔に注目。
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また、新型コロナウイルス感染拡大による外出制限下で撮影された短編集「HOMEMADE/ホームメード」(Netflix)の発起人のひとりで製作・監督に名を連ねるなど、常に話題作を手掛けているラライン監督が「ガエルは信頼できる優秀な男で、友人としても素晴らしい。天才です。彼と一緒に仕事をできることは、僕にとって最高の喜びであり名誉なことなんです」と絶大な信頼をよせるガエル。
本作で鮮烈な主演デビューを果たしたマリアーナ・ディ・ジローラモと初共演で夫婦を演じ、魂の解放を象徴するエモーショナルなレゲトンダンスと、挑発的な映像美で描く本作にますます期待高まる。
『エマ、愛の罠』は10月2日(金)よりシネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラスト有楽町、kino cinéma立川高島屋S.C.館ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
エマ、恋の罠 2020年10月2日 シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラスト有楽町、kino cinēma 立川高島屋 S.C.館ほか全国公開
© Fabula, Santiago de Chile, 2019
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