あの日から3年、浜辺美波“七桜”と横浜流星“椿”は…「私たちはどうかしている」第7話シーン写真
浜辺美波と横浜流星がW主演する和菓子屋を舞台にしたラブミステリー「私たちはどうかしている」。この度、本作第7話(9月23日放送)のシーン写真が到着した。
距離を縮めていった七桜(浜辺さん)と椿(横浜さん)だが、先週の第6話、大旦那(佐野史郎)が主催する茶会の当日、七桜は当主殺害事件が起こった現場で、自分が百合子の娘であると今日子(観月ありさ)に宣言。それを椿に聞かれてしまい、再び悲しい別れが訪れ、第一部が終幕した。
第7話は、そんな茶会から3年――。七桜の横にいるのは多喜川(山崎育三郎)。椿との関係を気にかけながらも七桜の背中を押し、支え続ける。「花がすみ」という店を構えた七桜の「いまの光月庵には消えてもらう」という言葉の真意に注目。
そして、結婚を破談にし、椿を追いかけ家出してきた元婚約者・栞(岸井ゆきの)が、消せない恋心を胸に、光月庵で働きながら椿を支えようと健気に振る舞う。
全ての因縁の発端となった当主殺害事件。第7話は、その真実に近づくヒントが数多く散りばめられている。
第7話あらすじ
新進気鋭の店「花がすみ」に仕事を奪われた「光月庵」。椿は店の名誉挽回をすべく、新春園遊会の選定会に向けて久々に自分で御菓子を作ることに。そんな中、週刊誌の記者が椿の元を訪れ、樹(鈴木伸之)の死の真相を嗅ぎ回る。一方、栞に遭遇した七桜は、光月庵には負けないと告げる。
そして選定会の日。
テーマである月をもとに、椿は繊細で美しい御菓子を作り上げる。一方、七桜も“雲一つない空に輝く月”を表現した御菓子で選定員を魅了。勝敗を前に椿の姿を見つけた七桜は、声をかけようと近づいて行く。しかし、七桜は椿が厨房から遠ざかっていたある理由に気づき、心乱される。
そんな中、どうしても「花がすみ」が気になる椿は、ある予感を抱いて店を訪れる。七桜と椿、運命の2人の再会を機に、椿を想う栞、七桜を支える多喜川の想いが交錯していく…。
「私たちはどうかしている」は毎週水曜日22時~日本テレビにて放送中。
(cinemacafe.net)
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