ザ・チャイルドも一緒!「マンダロリアン」全銀河から狙われる2人の新ビジュアル公開
「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズとして全世界で大きな注目を集め、シーズン1はメディアや批評家、ファンから絶賛を受けた「マンダロリアン」。待望のシーズン2がディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて10月30日(金)より配信開始となることに合わせ、“マンダロリアン”と“ザ・チャイルド”がスピーダー・バイクに乗った最新ビジュアルが解禁された。
本作は、名匠ジョージ・ルーカスが生み出した『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』に登場した人気キャラクターのボバ・フェットに続く、新たな賞金稼ぎ“マンダロリアン”を主人公に、不思議な力を秘めた子ども“ザ・チャイルド”との危険な冒険を描く実写ドラマシリーズ。
物語の舞台は、『エピソード6/ジェダイの帰還』でルーク・スカイウォーカーが銀河帝国の邪悪な皇帝の前でダース・ベイダーとの最後の戦いに挑み、帝国が崩壊してから5年後の世界。ルークやレイア、ハン・ソロら反乱軍の活躍で銀河に平和が訪れるはずだったが、新共和国の統治は銀河の隅々までは届かず、帝国軍の残党や無法者がのさばり、混沌としていた時代だ。
一匹狼の賞金稼ぎのマンダロリアン、通称マンドーが不思議な力を秘めたひとりぼっちの子ども“ザ・チャイルド”を守りながら、危険な敵との戦いと度重なる苦難を乗り越える姿と、多くの謎を抱えながらも魅力的に進行していくストーリーは視聴者を釘付けに。
何より、今回のビジュアルにも登場するスピーダー・バイクや、お馴染みの白いアーマーのストームトルーパー、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に登場した黒いアーマーのデス・トルーパー、TIEファイター、Xウイングなど、愛にあふれた「スター・ウォーズ」の世界観が構築され、シリーズファンから多くの賛辞が送られるとともに、メディアも「手加減なしの『スター・ウォーズ』」(ロサンゼルス・タイムズ)と絶賛。全米批評サイト「Rotten Tomatoes」 でも93%フレッシュの高評価を獲得。
TV界のアカデミー賞といわれるエミー賞では15部門ノミネート中7部門を受賞し、作品としてのクオリティを証明した。
固い絆で結ばれつつあるマンダロリアンとザ・チャイルドが2人で銀河を駆け巡る危険な旅の先には、どんな物語が待ち受けているのか、新たな「スター・ウォーズ」の歴史に注目だ。「マンダロリアン」シーズン2は10月30日(金)よりディズニープラスにて日米独占配信開始。
(text:cinemacafe.net)
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