くらし情報『宮藤官九郎脚本舞台「獣道一直線!!!」公開ゲネプロ実施、生瀬勝久「精一杯創りました」』

2020年10月6日 12:10

宮藤官九郎脚本舞台「獣道一直線!!!」公開ゲネプロ実施、生瀬勝久「精一杯創りました」

Photo by cinemacafe.net

PARCO劇場オープニング・シリーズ“ねずみの三銃士”第4回企画公演「獣道一直線!!!」の上演に先駆け、10月5日に第一幕の公開ゲネプロが行われ、その舞台写真が到着した。

本舞台は、生瀬勝久、池田成志、古田新太が“いま、一番やりたい芝居を、自分たちの企画で上演したい!”という思いで結成した演劇界の最強ユニット“ねずみの三銃士”による企画公演。2004年「鈍獣」、2009年「印獣」、2014年「万獣こわい」に続く今回第4弾だ。

物語は、ねずみの三銃士発案のネタをベースに、宮藤官九郎が新作を書き下ろし、河原雅彦が演出。そして、お楽しみのゲスト俳優を迎え毎回PARCO劇場で上演を企てて来た大人気シリーズが、新生PARCO劇場のオープニング・シリーズとして6年ぶりに帰ってくる。

初日を控え、生瀬さんは「ようやく初日を迎えられそうです。出演者、スタッフ一同、お客様に『ああ、やっぱり生の舞台が良いね!』と言っていただけるよう、精一杯創りました。劇場でお待ちしております」とメッセージを寄せ、池田さんも「PARCO劇場はじめ各地でやります劇場の感染対策等は、しっかりやっておりますゆえ、ご心配は重々承知ごもっともでございますが、2、3時間の間、やな事忘れに来ませんか?………でもどうしよう、もっとやな気持ちにさせちゃったら?ヨロシクです」

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