「逃げ恥」新垣結衣&星野源らがクランクイン「戻れるものなんだな」
来年1月放送予定の「逃げるは恥だが役に立つ」スペシャルドラマの撮影が10月初旬にクランクインしたことが分かった。
今回、一足先に津崎平匡役の星野源がクランクインし、その数日後に森山みくり役の新垣結衣が続き、ようやく2人が揃った。撮影に向けて髪を切り、原作さながらにみくりになった新垣さんは、最初は少し緊張気味の様子だったそうだが、リハーサルから2人の息はピッタリ。モニターを囲むスタッフも「みくりと平匡だ…!」と思わず笑みがこぼれたとか。
続いてほかのメインキャストも続々とクランクインし、久しぶりの再会に喜んだキャストたち。撮影初日から笑いの絶えない現場となっているという。また、今後も新キャストやレギュラーキャストが続々とクランクイン予定だ。
新垣さんは「クランクイン初日はセリフが一言しかなくて、それでちゃんとみくりに戻れるか心配だったのですが、監督や平匡さん(星野源)にも『とてもみくりさんだった!』と言ってもらえて安心しました。
平匡さんも変わらず平匡さんで『戻れるものなんだな…』と」と撮影に入った感想を述べ、「あれから『逃げ恥』の世界も4年の月日が経ち、みくりと平匡がまた新たな問題に立ち向かっていくので、その姿をぜひ楽しんでいただきたいです。そして、お正月の息抜きとちょっとした希望になれたらいいなと思います」と視聴者へメッセージを寄せた。
一方、星野さんは「4年経ってどうなるかと思っていましたが、戻れるものですね。僕は一足先にクランクインしていましたが、みくりさんと会って改めて始まったな、戻ってきたなと感じました」と心境を明かし、「初日は古田(新太)さんと藤井(隆)さんと一緒だったのですが、相変わらず笑うのを我慢するのに必死で、そこのシーンも期待していて欲しいです」と見どころを語っている。
本作は、2016年10月期に放送した「逃げるは恥だが役に立つ」の新春スペシャルドラマ。契約結婚から生まれた恋を経て、みくりと平匡がついに本当の結婚を決めた連続ドラマのその後が展開。原作の10巻と11巻を基に、引き続き野木亜紀子が脚本を担当する。
新春スペシャルドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(仮)は2021年1月、TBSにて放送予定。
(cinemacafe.net)
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