木村拓哉主演「教場2」に乃木坂46樋口日奈が出演
長岡弘樹の小説を原作にした木村拓哉主演のSPドラマ「教場2」(仮)。この度、木村さん演じる警察学校の教官・風間の生徒役として、「乃木坂46」樋口日奈が参加することが決定した。
200期の生徒役には、福原遥、矢本悠馬、杉野遥亮、眞栄田郷敦、岡崎紗絵、戸塚純貴、高月彩良、目黒蓮(Snow Man)と、ドラマや映画で活躍する注目の若手キャストが参加することが決定している本作。
今回新たに加わることが決定した樋口さんは、ゴールデン帯ドラマ初出演、フジテレビ系ドラマに出演するのも今回が初めて。ロングヘアをおよそ30cmバッサリとカットし、黒髪に染めて挑む役柄は、風間公親の200期生徒で、争いを好まない温厚な坂根千亜季。
前作を観ていたという彼女は「あの緊張感や世界観が分かっているからこそ、大きな作品に携われるということへのうれしさと同時に覚悟して臨まなければならないと気が引き締まりました」とコメント。撮影については「他の生徒役の皆さんは演技経験が豊富な方も多いので、皆さんについて行くので必死ですが、ひとつひとつ私が今出せる全力を出すしかないと思っています」と話し、「原作の千亜季は誰に対しても分け隔てない優しさを持っている子だなという印象がありました。そして今回の台本を読んで、その優しさもありつつ、厳しい訓練を黙々と乗り越える“静かな強さ”がある子だなと感じました」と演じるキャラクターについて語る。
また「デビュー以来ロングヘアを守ってきた」という樋口さん。「メンバーに会ったときは最初誰だか分からないって言われて(笑)。でも、“ショートの方がいいかも”って言ってくれるメンバーもいたり、どんな反応があるか少し不安もあったんですが、予想以上の反響に驚きました」と役作りで施した髪型について話し、初共演となる木村さんについては「初めて生徒の所作訓練に来てくださったときに、木村さんではなく、“風間教官がいる”と自然に思えて、みんなの気がピン!と張るのを感じて、震えました。ひとりひとりのことをすごく見てくださっていて、所作訓練でも“もう少し手を上に”ってすごく的確にアドバイスしてくださったり。“一度でみんなのことをこんなに細かく見られるんだ!”と驚きました。現場ではずっと“風間教官”で、実際に警察学校の教官と生徒の緊張感ってこんな感じなのかなと思うほど、いい緊張感を与えていただいています」と印象を明かしている。「教場2」(仮)は2021年新春、フジテレビにて2夜連続放送予定。
(cinemacafe.net)
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