亡き息子の“がけっぷち”ゲイバーを再建『ステージ・マザー』公開決定
ごく普通の主婦がドラァグクイーンとゲイバーを再建するハートウォーミングストーリー『Stage Mother』(原題)。この度、邦題を『ステージ・マザー』として日本公開されることが決定、そのメインカットが到着した。
ストーリー
テキサスの田舎町に住むごく普通の主婦メイベリンは、ある日息子リッキーの訃報を受ける。長らく疎遠だった息子の最後を見届けるため、夫の反対を押し切りサンフランシスコへ。そこで、リッキーのパートナーであるネイサンから、息子がドラァグクイーンでゲイバーを経営していたことを知らされる。さらに、遺言を遺さずに他界したため、バーの経営権は母親のメイベリンにあること、そのバーが破綻寸前の危機にあることが発覚。彼女は困惑しながらも、愛する息子の遺したゲイバーを再建するために立ち上がるが…。
実力派キャストが集結
本作の主演を務めるのは、『アニマル・キングダム』や『世界にひとつのプレイブック』などで知られるジャッキー・ウィーヴァー。
さらに、『キル・ビル』や『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのルーシー・リュー、ドラマ「アントラージュ★オレたちのハリウッド」や『プラダを着た悪魔』のエイドリアン・グレニアーなどが脇を固め、トランス女性の俳優マイア・テイラーが、同じくトランス女性のドラァグクイーン・チェリー役を演じている。プロデューサーは『キッズ・オールライト』やNetflix映画『シカゴ7裁判』を製作したJ・トッド・ハリス。
今回届いたメインカットは、メイベリンが両手を上げて歓喜の表情を浮かべている姿を切り取ったもの。自分らしさとは何か、生きるとは何かを見つめ直し、あらゆる偏見を乗り越えてチャレンジすることで見えてくる、新たな希望と友情を描く心温まるストーリーに期待が高まる。
『ステージ・マザー』は2021年2月よりTOHOシネマズシャンテほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ステージ・マザー 2021年2月TOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開
© 2019 Stage Mother, LLC All Rights Reserved.
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