山本舞香のアクションを評価する声と、宮世琉弥にも注目集まる…「あのコの夢を見たんです。」6話
仲野太賀主演で「南海キャンディーズ」山里亮太の小説をドラマ化した「あのコの夢を見たんです。」の6話が11月6日オンエア。今回のヒロイン、山本舞香がみせたアクションシーンに「様になってた」といった反応と、宮世琉弥にも注目の声が上がっている。
山里さんが実在する人気女優やアイドル、モデルたちをイメージした“妄想”を小説化した人気連載企画から誕生した「山里亮太短編妄想小説集 あのコの夢を見たんです。」を原作に、仲野さんが山里さん役を演じてドラマ化。毎回注目の若手女優がゲスト出演することも話題になっている。
1話では中条あやみ演じる学校一のモテ女を「振り屋」の山里が“振り”まくり、2話では芳根京子演じる勇者と彼女をアイドル化して稼ごうとする山里ら元勇者らのストーリーが展開。
3話では森七菜演じる幼なじみと山里のピュアラブストーリーが描かれ、4話では飯豊まりえ演じる大学生に“納得いく1日”と引き換えにまりえの命を要求する謎の男として山里が登場。前回の5話では大原櫻子演じる“風船ガムの妖精”の透明感が話題となった。
※以下ネタバレを含む表現があります。
ご注意ください。
そして今回の6話では青春なんてバカバカしいと思いながら高校生活を送る山里(仲野さん)が天才空手少女・舞香(山本さん)と出逢い、その眩い笑顔に思わず告白してしまうが、舞香から髪を結んでいるハンカチを取れたら付き合ってあげると言われ、その日から二人の“ハンカチ争奪バトル”が始まる…というストーリーが展開。
放課後、河原で山里とバトルを繰り広げる山本さんに「山本舞香メチャかわいいやん。普通にほれたわ」「ガハハと笑う山本舞香ちゃん愛おしいの気持ち止まらん」「アクションも様になってたね」などの反応が寄せられる。
また山里の同級生役で出演した宮世琉弥に「一日に2回も宮世琉弥」などの反応も。宮世さんは同日放送の「恋する母たち」にも出演しており2作品で演じたキャラの差に触れた声も投稿されていた。
りゅびです!
あのコの夢を見たんです。
ちょびっとだけお邪魔しました!
1日でしたが、
お2人のお芝居も人柄も、、本当に全部勉強させて頂きました。
必ずまたご一緒できるように頑張ります!
あんなお芝居がしてみたい。。自分を磨きます!#あの夢#仲野太賀 さん#メンディー さん#宮世琉弥 pic.twitter.com/PuwS931ElH
— 宮世琉弥&STAFF OFFICIAL (@miyase_staff) November 6, 2020
(笠緒)
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