吉沢亮、“オタク気質”なキャラになりきったメガネ姿披露『AWAKE』場面写真
棋士VSコンピュータの対局に着想を得て、山田篤宏監督が書き下ろした完全オリジナルストーリーを、吉沢亮を主演に迎え映画化した『AWAKE』から、場面写真が解禁となった。
今回解禁された場面写真には、奨励会で棋士を目指していた吉沢さん演じる英一がその進退をかけて、若葉竜也演じるライバルの陸と対局する姿が切り取られている。
山田監督が撮影前に吉沢さんに伝えたのは、“パーカーを着てほしい”ということだけ。あとは吉沢さんが髪型から猫背の姿勢、夢中になると眼孔を開く癖、歩き方までをも自分なりに考え、体形を緩くさせるために少し太って、動きの少ない芝居をカバーする豊かな表情と繊細な仕草で、英一というキャラクターを見事に作り上げていった。
「撮影中は吉沢くんがカッコいいってことをすっかり忘れていました」と山田監督が語るほど、“オタク気質”なキャラクターに完全になりきった吉沢さんの姿を確認することができる。
さらに、棋士の道をあきらめた英一が大学の人工知能研究会で落合モトキ演じる磯野と将棋ソフトの開発に打ち込む姿や、電王戦の様子を写したカットも到着した。
『AWAKE』は12月25日(金)より新宿武蔵野館ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
AWAKE 2020年12月25日より新宿武蔵野館ほか全国にて公開
©2019『AWAKE』フィルムパートナーズ
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