アン・ハサウェイ「楽しくてしょうがない」戦慄の“大魔女”真の姿公開『魔女がいっぱい』
アン・ハサウェイが主演最新作で初めてのヴィラン“大魔女”を演じる『魔女がいっぱい』。この度、驚きのインパクトで世界中の話題をさらったアンの世にも美しく、恐ろしい“口裂け”姿が披露される特別映像が解禁となった。
本作に登場するのは普段はおしゃれな洋服に身を包み、人間になりすまして生活しながら、本来の恐ろしい姿を隠して暮らしている魔女たち。今回の映像で、一瞬だけ明らかになる大魔女<グランド・ウィッチ>の“秘密の姿”――それは口が耳まで大きく裂けた衝撃的なビジュアル。
この大魔女の姿はアンのインスタグラムでも投稿されるや瞬く間に世界中に大きなインパクトを与え、SNS上では「インパクトあり過ぎ!」「こんな口でも相変わらず美女なのすごいな」などと大きな話題に。さらにアンの恐ろしい大魔女の姿は、特殊メイクに毎回約4時間かけて作り込まれたそうで、美しくも恐ろしいビジュアルが出来上がったという。
「キャラクターの悪魔的な部分を楽しんで演じてくれた」監督絶賛
アンは「私の場合は、年齢を重ねるにつれてどんどん自分らしくなっている気がする」と打ち明ける。「私は何年も、“いい子ちゃん”を映画で演じてきたから、初めてのヴィラン(悪役)を演じることが楽しくてしょうがないのです」と、本作ではこれまでのイメージを払拭する恐ろしい大魔女役を楽しみながら好演。
監督を務めたロバート・ゼメキスは「アン・ハサウェイはグランド・ウィッチを演じるために出演してくれたんだ。彼女の演技は素晴らしかったし、このキャラクターの悪魔的な部分を楽しんで演じてくれました」とベタ褒めしている。
カワイイだけじゃない、恐ろしい大魔女の“秘密のたくらみ”が描かれるファンタジー大作。アンが演じた“美しくも恐ろしい”大魔女の姿に注目だ。
『魔女がいっぱい』は12月4日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
魔女がいっぱい 2020年12月4日より全国にて公開
© 2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
提供元の記事
関連リンク
-
アルピー平子「こんな遅い帰宅でも…」幸せにじむ“食卓写真”披露に反響「いい嫁すぎる~うらやましーー」「愛されてますね」
-
「親世代へのメッセージ」「前作を超えている」『トイ・ストーリー5』ジェシーを主人公にしたストーリーに反響
-
「50年後もライブやろうよ」──雨の横アリに咲いた、timeleszとsecondzの“消えない約束”『We're timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM』ライブレポート
-
世界を揺るがす“真実”とは…絶賛の声相次ぐ スピルバーグ最新作『ディスクロージャー・デイ』場面写真が解禁
-
new
羽鳥慎一アナ、生放送中に「すごい失礼な感じ」 先週『モーニングショー』でぎっくり腰だったと告白