くらし情報『ソル・ギョング「胸がいっぱいに」…『君の誕生日』キャラコメンタリー映像』

2020年11月19日 17:00

ソル・ギョング「胸がいっぱいに」…『君の誕生日』キャラコメンタリー映像

Photo by cinemacafe.net

ソル・ギョングとチョン・ドヨンが『私にも妻がいたらいいのに』以来、18年ぶりに共演を果たした韓国映画『君の誕生日』より、喪失感を抱えながら生きる父と母、そして娘、3人のキャラクターを紹介する特別映像と場面写真が到着した。

監督自身がボランティア活動を通じ、長い期間遺族と接する中で生まれた本作は、韓国全土が悲しみに包まれた2014年4月16日、修学旅行中の高校生ら300人以上が犠牲となったセウォル号沈没事故を初めて正面から取り上げた作品。

特別映像は、まず事故で兄を失った妹イェソルを演じた子役キム・ボミンの映像からスタート。2016年にドラマ「凍える華」でKBS演技大賞男女青少年演技賞の候補にも上がったキム・ボミン。チョン・ドヨンとソル・ギョングはその演技について「こちらも自然な感情が生まれた」「感じるがままに反応するのでウソがない」と称賛している。

続いて、息子がこの世を去った日に側に居られなかったこと、家族を支えられなかったことに罪悪感を抱えている父を演じたソル・ギョングの映像に移り、自身の演じた役柄についてソル・ギョングは「抑えた演技をするはずが、演じていると胸がいっぱいになり抑えられませんでした」

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