窪田正孝から杉咲花へ朝ドラバトンタッチ「自分の感性を大事に」“エール”贈る
来週、最終回を迎える連続テレビ小説「エール」と、11月30日(月)からついに始まる「おちょやん」。この度、各作品で主演を務める窪田正孝と杉咲花が、バトンタッチセレモニーに出席した。
本日11月19日、窪田さんが「おちょやん」のスタジオを訪れ行われた今回のバトンタッチセレモニー。窪田さんは杉咲さんへ「撮影期間が約1年と長く、我慢し続けるとどこかで反動が出てしまうので、スタッフやキャストの皆さんとたくさんコミュニケーションをとって本音で言い合える関係性を築くことが長い撮影期間を乗り切るコツです」と話し、「杉咲さんは、感性豊かな方ですので、自分の感性を大事に作品に挑んでいければ大丈夫だと思います!」と“エール”を送る。
一方、「長期間の撮影お疲れさまでした」とねぎらいの言葉をかけた杉咲さんは、「毎朝メーク室で『エール』を拝見しています。相手を思いやる気持ちの温かさがまっすぐに伝わってくる、すてきな作品だと感じます。15分という短い時間で人の気持ちを動かすのは本当にすごいことです。それも窪田さんをはじめ作品に関わった方々が、全身全霊で挑まれたからこそだと思います」とコメントした。
恒例のプレゼント交換では、窪田さんから福島産木成り完熟りんごを、杉咲さんからは「おちょやん」特製デザインの座布団が贈られた。受け取った2人は「撮影の合間はフレッシュなものが食べたくなるので、みんなでおいしくいただきます」(杉咲さん)、「4つあるので、音さんをはじめ家族みんなで座って、休ませていただきます」(窪田さん)と話し、プレゼントと共に2ショット写真も撮影。
そして「エール」最終週の見どころについて窪田さんは「妻・音役を演じてくれた二階堂ふみさんと二人の夫婦道の集大成となります。‘朝ドラ’史上例をみないカタチでの終わり方になると思います」と気になるコメントを寄せ、これから始まる「おちょやん」の見どころについて杉咲さんは「おかしいなぁと笑えるのに涙が出たり、悲しいのにクスッと笑えるような作品になっていると思います」とアピールした。
連続テレビ小説「エール」は放送中。
連続テレビ小説「おちょやん」は11月30日(月)より毎週月~土曜日8時~NHK総合、7時30分~BS4K・BSプレミアムにて放送。※土曜日は1週間をふり返り
(cinemacafe.net)
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