『ソニック・ザ・ムービー』の監督が「ピンクパンサー」を実写&CGで映画化
MGMが、世界的に人気のキャラクター「ピンクパンサー」を実写&CGのハイブリッド映画化するという。監督は同様のスタイルで映画化された『ソニック・ザ・ムービー』のジェフ・フォウラー、脚本は『バッドボーイズ フォー・ライフ』のクリス・ブレムナーが担当する。製作陣はローレンス・ミリッシュ、女優のジュリー・アンドリュース、『アラジン』のダン・リン&ジョナサン・アイリック。「Deadline」などが報じた。
「ピンクパンサー」のキャラは、1963年のコメディ映画『ピンクの豹』のオープニングアニメに初登場し人気を博した。その後、独立したアニメーションも多数制作され、1964年の短編アニメ『The Pink Phink』は1965年のアカデミー賞で短編アニメ賞を受賞している。テレビアニメはいまも世界中でたびたび放送されている。
今作のメガホンを取るフォウラー監督の『ソニック・ザ・ムービー』は、初の予告編が公開された際、キャラクターデザインが不評だったが、ファンの批判をしっかり受け止め大幅にデザインを変えて公開したところ大ヒット。
汚名返上したフォウラー監督に、ファンから「ピンクパンサー」の実写化にも期待の声が寄せられている。
(Hiromi Kaku)
■関連作品:
ソニック・ザ・ムービー 2020年6月26日より全国にて公開
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