大泉洋が源頼朝に! 小栗旬主演大河「鎌倉殿の13人」キャスト発表
2022年放送予定の小栗旬主演大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。先程発表された源義経役の菅田将暉に続き、新たなキャストが明らかになった。
三谷幸喜脚本で描く本作は、華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に権力の座を巡る男たち女たちの駆け引き、源頼朝に全てを学び、武士の世を盤石にした二代執権・北条義時を描く物語。小栗さんが北条義時を演じるほか、これまでに小池栄子、佐藤二朗、中川大志、小泉孝太郎、杉本哲太らの出演が発表されている。
本日11月20日明らかになったのは、菅田さんに加え、小林隆、中村獅童、宮沢りえ、大泉洋の5名。
小林隆/三善康信役
“13人”の1人で、義時たちの運命を変える人物。
<コメント>
伯母が源頼朝の乳母であった関係で頼朝の平家打倒の挙兵に大きな役割を果たし、京都朝廷の官から鎌倉幕府草創期の政務を支える存在となる三善康信。そのドラマチックな人生を生きることが楽しみでなりません。平安時代末期から鎌倉時代初期へ、貴族中心の世界から武士中心の世界へという歴史の大きな転換期を、朝廷勤めで培った文官としての能力を武器に、思う存分生き抜きたいと思っております。「13人」の一人として。
中村獅童/梶原景時役
“13人”の1人で、寝返り重臣筆頭となる謎の敵将。
<コメント>
歌舞伎では「梶原平三誉石切」という演目や、その他さまざまな演目にもたびたび登場し私自身も演じたことがあります。その人柄は、大悪人といわれることも多い、悲劇の武将「梶原景時」。でも三谷さんのことだからただの悪人というわけではないはず……。諸説ある歴史背景とともに、三谷さんがどのように描いてくださるか今からワクワクしています。
宮沢りえ/牧の方役
義時の継母。
<コメント>
牧の方というと、悪女というイメージがありました。あまり悪い女を演じたことがない私にこの役をオファーしてくださったことに、驚きと喜びを感じております。主役の小栗さんをはじめ、一筋縄ではいかないすばらしい役者さんたちの中で、惜しみなく牧の方を愛し、演じようと思います。
大泉洋/源頼朝役
一族を平家に滅ぼされた流罪人で、義時を右腕に天下を狙う人物。
<コメント>
源頼朝といえば、征夷大将軍であり鎌倉幕府を開いた英雄でありますが、そこに到るまでの平家との因縁や弟・義経との確執、妻・政子との物語など歴史の教科書では語られない人間頼朝をすばらしい共演者の皆々様と共に丁寧に演じていけたらと思っております。
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は2022年1~12月、NHKにて放送予定。
(cinemacafe.net)
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