くらし情報『林遣都「心に残り続ける作品になる」第6話・観覧車シーン控え思い明かす「姉ちゃんの恋人」』

2020年12月1日 12:20

林遣都「心に残り続ける作品になる」第6話・観覧車シーン控え思い明かす「姉ちゃんの恋人」

Photo by cinemacafe.net

有村架純主演のドラマ「姉ちゃんの恋人」で吉岡真人役を演じる林遣都が、ターニングポイントとなる第6話の放送に向け、観覧車でのシーンや本作に込められたメッセージについて語った。

11月24日(火)放送の第5話では、主人公・桃子(有村さん)から告白された真人(林さん)が、自分の過去について告白。「俺は君みたいな素敵な人と付き合ったりできるような人間じゃないんだ」と、かつて恋人を守るために起こした傷害事件で服役していたこと、それがきっかけに両親は教師を辞め、父親が自殺したことを明かした。

職場のクリスマスプロジェクトやBBQや草野球の試合など、桃子と出会ったことで始まった楽しい日々に自ら終止符を打とうとする真人。「そんな人間なんです。君みたいな人と絶対関わっちゃいけないような…」と言う真人に対して、桃子は真人を強く抱きしめる…というシーンで終わっていた。

12月1日(火)放送の第6話は、桃子の様子を心配する和輝(高橋海人)ら3人の弟たち、親友のみゆき(奈緒)、叔父の菊雄(光石研)、さらには職場の先輩の日南子(小池栄子)と沙織(紺野まひる)が、それぞれの思いを胸に行動を起こす。

また、桃子と真人のやり取りを偶然見かけていた悟志(藤木直人)

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