伝説の歌姫役は「夢でもあり恐怖」トレイシー・エリス・ロスが明かす『ネクスト・ドリーム』
伝説のシンガー、ダイアナ・ロスを母に持つ女優トレイシー・エリス・ロスがキャリアの岐路に立たされる歌姫を演じ、ダコタ・ジョンソンがそのアシスタントを演じる『ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢』。本作から、グレースの圧倒的パフォーマンスやレコーディング風景も収めた貴重な特別映像が到着した。
本映像は、岐路に立つ歌姫グレースと同じ音楽界の伝説“ダイアナ・ロス”を母に持つトレイシーが、本作で初めて歌声を披露したことに「グレースを演じることは夢であり、恐怖でもあった。怪物と対面する気分でレコーディングを迎えた」と打ち明ける特別映像。
そんなトレイシーを音楽面で支えたのは、ビヨンセ、ジェニファー・ロペス、レディー・ガガといった世界的カリスマアーティストたちの楽曲を手掛けた伝説的プロデューサー、ロドニー・ジャーキンス。
映像では、ロドニーからの的確なアドバイスやバックアップのなか真剣な眼差しでレコーディングに挑むトレイシーの姿が映し出され、信頼できるプロフェッショナルによるサポートやトレイシー自身の類まれなる表現力が融合し、歌唱デビューとは思えない圧巻の歌声を披露する。
そんなトレイシーについて、プロのミュージシャンであり、本作で共演を果たしたアイス・キューブも「本物の歌手みたいな見事な歌声だ。すごく存在感がある」と大絶賛、合間に登場するライブシーンでも堂々としたパフォーマンスで伝説の歌姫グレースの存在感を際立たせている。
さらにトレイシーは自身の役について「グレースのアイデンティティの支えは黒人女性であること。彼女はこれまで歩んできた道を捨て、秘密を力に変えて心を解き放つ決心をする」とも明かしているように、いまを生きる黒人女性のロールモデルともなっているトレイシーが演じるからこそ胸を打つメッセージの説得力も大きな見どころ。
前向きな気持ちになれる数々のオリジナル楽曲を見事に歌いあげるトレイシー。その美しい歌声に酔いしれながら、勇敢に自分の道を突き進むグレースの挑戦する見届けてみて。
『ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢』は全国にて公開中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ネクスト・ドリーム ふたりで叶える夢 2020年12月11日より全国にて公開
©2020 UNIVERSAL STUDIOS
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