スタジオジブリ最新作「アーヤと魔女」の英語版吹替キャストが決定 ダン・スティーヴンスら
スタジオジブリ最新作「アーヤと魔女」の英語版吹き替えキャストが、子役のテイラー・ペイジ・ヘンダーソン、リチャード・E・グラント(『ある女流作家の罪と罰』)、声優のヴァネッサ・マーシャル(「アベンジャーズ 地球最強のヒーロー」)、ダン・スティーヴンス(「ダウントン・アビー」「レギオン」)、グラミー賞歌手のケイシー・マスグレイヴスらに決定。今作の北米配給を担当する「GKIDS」が発表した。
今作で声優デビューを果たすケイシーは主人公アーヤ(英語版ではEarwig)の母親を演じ、日本語版でシェリナ・ムナフが歌う挿入歌「Don’t Disturb Me」を歌うという。
今作は、「ハウルの動く城」の作者であるダイアナ・ウィン・ジョーンズの「Earwig and the Witch」(原題)を基に制作された宮崎吾朗監督作。スタジオジブリとしては初の3DCG長編アニメとなる。
日本では今月30日、午後7時30分よりNHK総合テレビで放送される。北米では2021年初めにリリース予定。
主なキャストは以下の通り。
カッコ内は日本版キャスト。
アーヤ役…テイラー・ペイジ・ヘンダーソン(平澤宏々路)
ベラ・ヤーガ役…ヴァネッサ・マーシャル(寺島しのぶ)
マンドレーク役…リチャード・E・グラント(豊川悦司)
トーマス役…ダン・スティーヴンス(濱田岳)
(Hiromi Kaku)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
有村架純&オダギリジョー『さとこはいつも』ゴーカートや動物ふれあい“お忍び”デートのシーン写真解禁
-
アベンジャーズの宿敵“ウルトロン”も登場!? マーベル新ドラマ「ヴィジョンクエスト」10月14日配信開始 予告編も解禁
-
「マンダロリアン」と同じ頃が舞台「スター・ウォーズ:アソーカ」S2、1月20日より日米同時配信 アナキンが語りかける予告編も
-
「私が…ドゥームだ」ロバート・ダウニー・Jr.演じるヴィランの過去が明らかに『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』最新予告
-
東貴博、所ジョージの別荘で夏の家族旅行を満喫「所さんの別荘すごっ。リゾートホテルみたい」「めっちゃ楽しそう」 思い出ショットを一挙公開