岡田准一&佐藤二朗&山本美月『ザ・ファブル』癒やしの象徴“オクトパス”のメイキング映像公開! 前作の配信も決定
岡田准一主演映画『ザ・ファブル殺さない殺し屋』より、公開に先駆けて、岡田さん扮するアキラのバイト先、オクトパスでのメイキング映像が公開された。
どんな相手も6秒以内に仕留めるという伝説の殺し屋“ファブル”だが、ボス(佐藤浩市)の命令により、誰も殺さず一般人として普通に生きるため、佐藤アキラという偽名を使ってデザイン会社「オクトパス」でアルバイト生活を送っている。
今回到着したメイキング映像は、ロングヘアーからショートカットにイメチェンしたミサキ(山本美月)に対してリアクションする、「オクトパス」の仲間たちの和やかなシーンだ。
社長の田高田(佐藤二朗)は「まっ!眩しいぃ!太陽かいな~!!」と大げさに褒め、社員の貝沼(好井まさお)も「似合ってんな~!」と一言。
しかし一方で、世間とはズレた感覚を持つアキラはというと、「ブラジルサンゴヘビと同じカラーリングや」と髪型に気づくどころか、ミサキのカラーニットから独特な表現で言い表し、「とても綺麗な毒蛇なんだが…」となぜかうっとりした表情を浮かべるのだった。
さらに、どこまでがセリフでどこからアドリブなのかまるでわからない佐藤さんの一人芝居が繰り広げられ、ミサキのことを手にとったチラシと呼び間違え「チラシ~!」と呼ぶNGシーンには、山本さんも笑いを隠せなかった様子。
山本さんは「相変わらずアドリブだらけですごいなと思います(笑)」と撮影をふり返り、岡田さんはオクトパスのシーンを「オアシス」と呼び、このシーンまでに数々の過酷なアクションシーンを撮影してきた江口カン監督も「やっとオクトパスのシーンになった~!!」と朝イチで喜びを口にしていたとか。前作から同じ顔ぶれが揃ったチームワーク抜群のコミカルな掛け合いは本作でも必見のようだ。
そして、2020年TSUTAYA年間レンタルDVDランキング、レンタル(邦画)部門で第1位を獲得した前作『ザ・ファブル』が、本日からHuluとAmazon Prime Videoにて配信されることも分かった。『ザ・ファブル殺さない殺し屋』は2021年2月5日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
ザ・ファブル 2019年6月21日より全国にて公開
©2019「ザ・ファブル」製作委員会
ザ・ファブル殺さない殺し屋 2021年2⽉5⽇より全国にて公開
©2021「ザ・ファブル殺さない殺し屋」製作委員会
提供元の記事
関連リンク
-
元モー娘。生田衣梨奈、原西のギャグ全力披露 吉本所属として…『M-1』王者のたくろうに対抗心?
-
「可愛さが限界突破」グローグーに魅了される観客続出!興収10億円突破『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
-
「アンタのメイク下手すぎw」「今すぐ配信やめろ!」アンチコメントに悩む動画配信者。生配信も荒らされてしまったが⇒「私だけは味方だよ!」しかし親身になってくれた友人には裏の顔が・・・
-
【作品ラインナップ一覧】嵐主演『最後の約束』がTVer独占初配信 「ARASHI Collection」全28作品そろう
-
製作費100万ドル未満で全米を席巻!恋愛感情が執着へ…愛の惨劇描く『オブセッション 災愛』7月公開