木村拓哉、「教場II」撮影の様子を明かす「どのカットも妥協のないライブを収録してる感じ」
警察小説の新境地としてベストセラーとなりシリーズ化された長岡弘樹の同名作品をドラマ化する「教場II」。2夜連続スペシャルドラマの放送を目前に、主演の木村拓哉、“風間教場200期生徒”の濱田岳、上白石萌歌、福原遥、杉野遥亮、眞栄田郷敦、岡崎紗絵、戸塚純貴、高月彩良、樋口日奈が集結した。
警察学校“最恐”の教官・風間公親を演じる木村さんは、クランクアップを迎え「ようやく終わりましたが、まだ撮影が終わっただけで、スタッフの皆さんは編集作業に入られます。編集作業の時間が短くて大変だと思いますが、頑張ってほしいなと思います」とコメント。さらに天を見上げ「“西坂、撮ったぞ!”」と今年4月に急逝した前作のプロデューサーに呼びかけた。
風間公親という役について木村さんは「あのものすごくおもしろい原作のどこを切り取るのかということから始まり、中江(功)監督と脚本の君塚(良一)さんが、研ぎ澄ました感覚でエピソードを選んでくださるので、柔軟な頭にして応えていかないと、と準備していました。もちろん風間の立場や目線を持ちながらではあるんですけど、それだけだと偏った表現にしかならないので、客観視できる目線を自分の中にも持っておくというのは今作で意識した点でした」と明かす。
またコロナ禍での撮影について「所作訓練も含め、精神的にもすごくタフさが求められた現場だったと思います。
にもかかわらず、みんな、誰1人腐ることなく取り組んでいました。中江監督がまた予定調和の芝居が大嫌いな、志の高い方ですから、そういう芝居をしたときには、何度も『もう1回』とNGを出されますし。でもそれは彼、彼女の『もう1回』ではなくて、そのシーンにおける『もう1回』で。僕も、彼ら彼女らに『あなたの“もう1回”ではなくて、このシーンの“もう1回”だから』ということを生徒役のみなさんに伝えて、みんなで乗り越えていきました。1シーンで140カット撮るときもあるんですけど、どのカットも妥協のないライブを収録してる感じでしたね」と現場の様子を語っている。
そして「“前作を凌駕(りょうが)する、しない”は、見てくださった人たちにジャッジしてもらうことだと思っていますが、同じ教場は教場でも、流れる時間や、そこで生まれる空気が全く違った作品になっているので、また違う形で楽しめるのではないかなと思っています」と続編となる今作についてコメントした。「教場II」は2021年1月3日(日)21時~、4日(月)21時~フジテレビにて2夜連続放送。
(cinemacafe.net)
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