磯村勇斗「ゾンビ映画こそヒューマンドラマ」大興奮で『新感染半島』を語る映像公開
元日公開の韓国映画『新感染半島 ファイナル・ステージ』より、若手俳優の磯村勇斗が本作の魅力を語る映像が到着した。
「仮面ライダーゴースト」や連続テレビ小説「ひよっこ」などに出演し、幅広い年代から支持され、「今日から俺は!!」の相良猛役や、「きのう何食べた?」のジルベール役、「TWO WEEKS」の灰谷役と、その役柄の幅も話題になった磯村さん。実は大のゾンビマニアだそうで、到着した映像では「いい意味で裏切られた!」と、『新感染 ファイナル・エクスプレス』 の4年後の世界を描く本作を語り始める。
半島で暮らす家族と主人公の元軍人ジョンソクとのドラマも見どころの本作だが、「ゾンビ映画こそヒューマンドラマ」と磯村さんも気に入った様子。さらには「怖いよりかは、ワクワクしたり緊張感を持って楽しめる作品」「ここまでカーチェイスを楽しめるゾンビ映画は初めて」と驚き、新しいゾンビ映画になっていることを示唆する。
ジョンソクを演じたのは、「1%の奇跡」『MASTER/マスター』『ゴールデンスランバー』などに出演するカン・ドンウォン。磯村さんはカン・ドンウォンの目力を激推しし、「あの半島のボスになりたい」などと、本作の魅力を語りつくしている。
なお、本作の監督ヨン・サンホ自らが原作を手掛けた前日譚漫画「新感染半島 ファイナル・ステージ アナザーストーリー」が、「ピッコマ」にて映画公開同日より配信決定。
先駆けて、0~3話が先行無料公開中だ。
『新感染半島 ファイナル・ステージ』は2021年1月1日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
新感染半島 ファイナル・ステージ 2021年1月1日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開
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