『ズーム/見えない参加者』実際に心霊現象が…衝撃のメイキング映像解禁
ロックダウン中のイギリスを舞台に全編Zoomで製作された史上初のZoomホラー『ズーム/見えない参加者』から、閲覧注意、本編終了後に流れる約8分間のメイキング映像が映画公開前に解禁された。
今回解禁された【閲覧注意】の映像は、本作の撮影時に行われたリハーサルの一部で本編の上映終了後に流れるメイキング映像。本作で行われている“Zoom 交霊会”のシーンを撮影するため、事前にスタッフ・キャストで“Zoom交霊会”を行った際の衝撃の様子が収められている。
ロブ・サヴェッジ監督を含むスタッフ、キャストが全員集合して乾杯を始め、霊媒師のサムを呼び込み交霊会をスタートさせるところから始まる本映像。和やかなムードで始まったのもつかの間、霊媒師を呼び込んだ瞬間に全員の画面がフリーズ。
しばらくすると回線が安定し、再度、霊媒師が会議に参加、交霊会の説明を始める。各人がロウソクを準備、笑ったりふざけてはいけないという交霊会の注意事項を聞かされ、深呼吸をして交霊会を始めていくと、やはり霊媒師とキャストのひとりであるキャロラインの画面がフリーズしてしまう。
さらには、急にどこからかゴンッと不穏な音が…。
恐怖を感じ始めたメンバーたちは通信が途絶えてしまった霊媒師のサムに電話をするが、霊媒師はZoomにうまく参加することができず、メンバーは自分たちで交霊会を終わらせることに。
霊媒師から儀式の締め方を聞き、手順通りに終えようとするが、キャストの1人のエマが「ロウソクが奇妙な動きをした」と主張。サヴェッジ監督が霊に呼びかけると今度はジェマが部屋で何か大きな物体が動いたと騒ぎ始め、彼女は泣きだしてしまう。
一同が大混乱する中、サヴェッジ監督はどうにか儀式を終わらせようとする。目を閉じ深呼吸をし、3、2、1と数を数え一斉にロウソクを吹き消して、何とか交霊会は終了したが…。
この衝撃的なリハーサルの後、撮影された本作では果たして何が起こっているのか。その恐怖はまもなく、ソーシャルディスタンスを越えてあなたの近くまでやってくる――。
『ズーム/見えない参加者』は1月15日(金)より新宿ピカデリー、グランドシネマサンシャイン、シネクイントほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ズーム/見えない参加者 2021年1月15日より新宿ピカデリー、グランドシネマサンシャイン、シネクイントほか全国にて公開
© Shadowhouse Films and Boo-Urns 2020
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