放送映画批評家協会賞テレビ部門、「オザークへようこそ」「ザ・クラウン」が最多6ノミネーション
放送映画批評家協会賞テレビ部門のノミネーションが発表された。企業別ではNetflixが最多26ノミネーション、次いでHBO/HBO Maxが24ノミネーションを獲得。作品別だと「オザークへようこそ」と「ザ・クラウン」が最多6ノミネーションを受けた。
「オザークへようこそ」は作品賞、主演男優賞(ジェイソン・ベイトマン)、主演女優賞(ローラ・リニー)、助演男優賞(トム・ペルフリー)、助演女優賞(ジュリア・ガーナー&ジャネット・マクティア)にノミネート。「ザ・クラウン」は作品賞、主演男優賞(ジョシュ・オコナー)、主演女優賞(オリヴィア・コールマン&エマ・コリン)、助演男優賞(トビアス・メンジーズ)、助演女優賞(ジリアン・アンダーソン)と同じドラマに出演している2人がノミネートされている部門もある。
どちらもNetflixの作品であり、同社が首位に立つのに貢献。昨年放送開始となり、J・J・エイブラムス×ジョーダン・ピールが製作総指揮を務めていることでも話題の新しいドラマ「ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路」、ケイト・ブランシェット主演の女性の権利をテーマとしたリミテッド・シリーズ「ミセス・アメリカ~時代に挑んだ女たち~」、昨年のエミー賞で多数受賞した「シッツ・クリーク」、映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』のドラマ版「What We Do in the Shadows」(原題)が5ノミネーションを受けた。
受賞者は3月7日(現地時間)に開催される授賞式で発表される。
(Hiromi Kaku)
■関連作品:
【Netflix映画】ブライト 2017年12月22日よりNetflixにて全世界同時オンラインストリーミング
【Netflix映画】マッドバウンド 哀しき友情 2017年11月17日よりNetflixにて全世界同時配信
【Netflixオリジナルドラマ】オルタード・カーボン 2018年2月2日より全世界同時オンラインストリーミング
2月2日(金)より全世界同時オンラインストリーミング
【Netflix映画】レボリューション -米国議会に挑んだ女性たち-
提供元の記事
関連リンク
-
「豊臣兄弟!」第18回あらすじ・場面写真 選抜試験に多くの志願者が集まる中、石田三成、藤堂高虎ら個性的な若者たちが最終試験に残る…5月10日放送
-
「3人で一緒に就活頑張ろうね!」ずっとお互いに励まし合っていたのに…第一志望から内定が出て友人へ報告すると⇒「所詮運が良かっただけでしょw」なぜか険悪な空気になってしまい・・・
-
「観客を旅へと連れ出す」N.Y.からアブダビまで『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』世界中を飛び回ったロケ撮影
-
『GIFT』衝撃展開にネットざわつく ラストに“新事実”が判明
-
推しの“幸運の歯=すきっ歯”をまねっこ?『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』人気絶頂のアイドルに出会う本編映像