崖っぷちのバラ育種家が世界屈指のコンクールに挑む!『ローズメイカー』公開
本国フランスにて4月公開予定のカトリーヌ・フロ主演最新作『La Fine fleur(原題)』が、邦題を『ローズメイカー 奇跡のバラ』として公開することが決定。併せて、特報が解禁となった。
ストーリー
フランス郊外、父に遺された小さなバラ園を一人で経営する頑固者のエヴ。かつては優秀なバラ育種家として名を馳せていたが、いまや愛するバラ園は倒産寸前。人を雇う余裕もなく、職業訓練所から派遣された3人のダメダメな素人たちがスタッフとして加わることになる。
しかしバラのことを全く知らない彼らは手助けどころか足を引っ張る失敗の連続…。そんな中、エヴは世界初となる新種のバラの交配を思いつく。そして全てを懸けて翌年のバガテル新品種国際バラ・コンクールに挑むことを決心するが――!?
どん底からの大逆転サクセス・ストーリー
出演は『大統領の料理人』『偉大なるマルグリット』のヒットが記憶に新しいフランスの大女優、カトリーヌ・フロ。
オリジナル脚本で、フランスの新鋭ピエール・ピノーの長編監督作品2作目となる。
はみだし者たちが力を合わせて成長していく物語にコミカルな要素も加わり、申し分のないエンターテインメント作品が誕生。最高に楽しくて、最高に泣ける、どん底からの大逆転サクセス・ストーリーを描く。
世界最速で特報解禁!
今回世界最速で解禁された特報は、カトリーヌ・フロ演じるエヴが経営するバラ園が倒産寸前…という危機的状況から始まる。
育種家としてバラ・コンクールに挑むも連戦連敗。崖っぷちの彼女が最後に挑むのは“新種のバラを作ってパリの世界大会で優勝する”こと。ちょっと訳ありな仲間とともに奮闘するエヴの姿から、感動のクライマックスを予感させる映像に仕上がっている。世界屈指のバラクリエイターが監修したスクリーンいっぱいに広がるバラ農園にも注目だ。
『ローズメイカー 奇跡のバラ』は5月28日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ローズメイカー奇跡のバラ 2021年5月28日より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開
© 2020 LA FINE FLEUR ‒ ESTRELLA PRODUCTIONS ‒ FRANCE 3 CINÉMA ‒ AUVERGNE-RHÔNE-ALPES CINÉMA
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