くらし情報『来年の東映は『ゼブラーマン2』セクシー衣裳から『桜田門外ノ変』まで注目作ズラリ!』

2009年11月20日 23:17

来年の東映は『ゼブラーマン2』セクシー衣裳から『桜田門外ノ変』まで注目作ズラリ!

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)

年の瀬が迫り、映画界でも来年に向けた動きが活発化!そんな中、11月19日(木)に東映の2010年ラインナップ発表会が行われ、行定勲監督ら公開待機作の監督陣が集結した。

冒頭の挨拶で、東映の岡田裕介社長は、この不況下で業績を著しく伸ばし注目を浴びる「ニトリ」の社長の言葉に触れつつ「東映が目指しているのは安くて面白い、安くてためになる、安くて感動する映画」と“安さ”三連発の方向性を強調。続いて2010年の各作品の監督やプロデューサー陣が作品についてプレゼンテーションを行った。

年明け1月16日(土)に公開の『今度は愛妻家』の行定監督は「70歳になるうちの父親と話してて、去年、大人が観られる映画は『おくりびと』だけだったって言われまして…」と語り、本作を「シネコンで大人が観られる映画」と胸を張った。「僕が助監督のときから一緒にやっている豊川悦司さんと念願の薬師丸ひろ子さんとご一緒できた。それと、石橋蓮司さんが初めてのオカマ役ということで、かなり力入れています!」とアピールした。

ほかには、主演・哀川翔×監督・三池崇史×脚本・宮藤官九郎のヒット作の続編『ゼブラーマン2ゼブラシティの逆襲』も5月の公開に向けこれから話題を呼びそう!プレゼンテーションに立ったプロデューサーは「ゼブラクイーンに扮する仲里依紗のコスチュームがすごいことになっています」

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