女子だからプロになれない!?『野球少女』逆境を跳ね返す日本版予告解禁
「梨泰院クラス」でマ・ヒョニ役を演じて大ブレイクを果たした韓国の新世代スター、イ・ジュヨン主演の傑作青春映画『野球少女』。この度、「梨泰院クラス」で長家会長を演じたユ・ジェミョンも登場する日本版予告編が解禁となった。
いま最も旬なイ・ジュヨンをはじめ、『神と共に』シリーズや「秘密の森」シリーズのイ・ジュニョク、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「椿の花咲く頃」のヨム・ヘラン、「私のIDはカンナム美人」のクァク・ドンヨンなど豪華キャストが顔をそろえている本作。
野球シーンに加え、実力派キャストが魅せる人間ドラマも垣間見える映像は、映画ファン&韓流エンタメ好き必見の期待高まる仕上がりだ。
予告編では、野球部の練習に女子部員がいることに気づいた新任コーチ(イ・ジュニョク)は「なぜ野球部に女子が?」と疑問を口にする。プロ野球選手を目指して「トライアウトを受けるつもり」だと言う彼女に驚きを隠さない。
夢に向かってまっしぐらなスインだが、女子というだけでトライアウトも受けられない。親友のバングル(チュ・ヘウン)からは「無理に決まってるじゃん」と一蹴され、母(ヨム・ヘラン)からは「やってもダメなら諦めなさい。
恥ずかしいことじゃない」と現実に向き合えと諭され、大切なグローブを燃やされてしまう場面も…。そんなとき、「子供の頃から野球を続けてるのはお前と俺だけだ」と、プロ選手になることが決まった幼なじみのジョンホ(クァク・ドンヨン)が声をかける。
周囲から無理だと言われても、自分を信じて突き進むスインの姿はやがてコーチの心を動かしていく。「大事なのは球速じゃない。相手に打たせないことだ」と、二人三脚でこれまでと真逆の特訓が始まる。
そして予告編のラストには、ユ・ジェミョンが登場。「梨泰院クラス」では敵対関係にあった2人が、本作ではどんな関係性となるのか、注目だ。
『野球少女』は3月5日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
野球少女 2021年3月5日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。
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