くらし情報『エル・ファニング×ニコラス・ホルトは「最高じゃないか」『女王陛下のお気に入り』脚本家が成功を確信』

2021年2月5日 12:15

エル・ファニング×ニコラス・ホルトは「最高じゃないか」『女王陛下のお気に入り』脚本家が成功を確信

Photo by cinemacafe.net

エル・ファニングが主演を務め、本年度ゴールデン・グローブ賞ミュージカル/コメディ部門で3部門にノミネートされた海外ドラマ「THE GREAT ~エカチェリーナの時々真実の物語~」。この度、企画・脚本・製作総指揮であるトニー・マクナマラが、本作の制作秘話を明かした。

18世紀のロシア宮廷を舞台に、実在する皇帝ピョートルの元に嫁いだエカチェリーナの物語を“時折、実話”として描く歴史フィクションストーリーとなる本作。

マクナマラはオーストラリア出身の脚本家・戯曲家で、『女王陛下のお気に入り』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされ、一躍名を挙げた。だが、もともとマクナマラはとりわけ歴史に興味があるというわけではなかったらしい。

歴史戯曲にフィクションと現代的なテイストをプラス

米エンタメサイト「deadline.com」に語ったところによれば、「僕はシドニー・シアター・カンパニーで現代劇を書いていました。その頃、カンパニーのトップのロビン・ネヴィンが『私のために何か書いて頂戴』と言ってきたんです。ちょうど僕は現代劇に飽きていた頃だったから、何か他の題材はないかと思ったわけです」と、本来は現代劇を得意とする彼は、歴史物に手を伸ばしたのはほんの箸休めの気分からだったという。


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