有村架純「大恋愛だったと思う」『花束みたいな恋をした』が蘇るフォトメモリー特別映像
坂元裕二脚本のオリジナルラブストーリーとして3週連続NO.1を記録している『花束みたいな恋をした』。この度、本作のインスパイアソングとして作られた「Awesome City Club」の「勿忘」に合わせ、“麦”菅田将暉と“絹”有村架純の恋を振り返る特別映像が解禁された。
今回解禁された映像は、麦(菅田将暉)と絹(有村架純)が共に過ごした思い出を「Awesome City Club」のインスパイアソング「勿忘」に合わせて振り返るもの。終電を逃した京王線・明大前駅からの恋の始まり、2人きりで幸せな毎日を過ごしていた日々、すれ違いながらも支え合った就職活動など、2人の美しくもほろ苦い記憶に思い巡らすような映像となっている。
特別映像でも使用されている「勿忘」はLINE MUSICのTOPソングランキング1位を連日獲得しており、「勿忘…聴くだけで涙ぼろぼろ出てくる」「花束みたいな恋をしたを見て1週間経ったけど未だに勿忘は毎日脳内再生されるし、なんなら来週2回目見に行くし…」と鑑賞後に聴くことで、作品の魅力や余韻をさらに引き立てている模様。
本映像でも切ないメロディや、「触れられなくても、想い煩っても、忘れないよ」といった歌詞も麦と絹の5年間に痛いほど重なるものとなっている。
「何回観ても飽きないし、どんどん新しい発見がある。」「2回目のはな恋とってもよかった。ちゃんと頭整理して観れるから、その分余計切なくなったなぁ…」とリピーターも多い本作。
撮影が終わり、映画が完成した後も、“私の中にまだ絹がいた”と明かしていた有村さんは、「大恋愛だったと思います。自分の好奇心だけで行動できた年齢から少しずつ大人の女性に近づいていく、子供のような大人のような繊細な時期を共に過ごしたことは、絹にとって一生心に残る恋愛になったと思う」と語り、「だからその恋愛がどんな結末を迎えたにせよ、人生においておそらくものすごく幸せな時間として、絹の中には残っていくんだろうなと思います」と、“麦”との5年間を振り返っている。『花束みたいな恋をした』は全国にて公開中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
花束みたいな恋をした 2021年1月29日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開
©️2021『花束みたいな恋をした』製作委員会
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