「華麗なるギャツビー」がオスカー受賞監督によりアニメ映画化へ
F・スコット・フィッツジェラルド著の「華麗なるギャツビー」(「グレート・ギャツビー」)が、アニメ映画化されるという。製作会社「DNEG」の長編アニメ部門がツイッターと公式HPで発表した。
2012年に『The Fantastic Flying Books of Mr. Morris Lessmore』(原題)でアカデミー短編アニメ賞を受賞したウィリアム・ジョイスがメガホンを取るという。ジョイスは「これまでに映画化された作品は、実写であるゆえの制約がありました。革新的なアニメなら捉えどころのない特色を実現が可能です」と自信を見せている。
製作陣には、ジョイスの長年の友人だというイラストレーター&作家のブライアン・セルズニックも名を連ねる。「ウィリアム・ジョイスが構想する豊かなおとぎの国は、フィッツジェラルドの書いたきらめく散文の世界に見事にマッチすることでしょう。このユニークなシネマ体験を実現させる手伝いができることに興奮しています」とコメント。
「華麗なるギャツビー」はこれまで何度も映像化されてきたが、今年に入って新たな映像化ラッシュが進んでいる。理由の一つとして挙げられるのは、1925年に出版された「華麗なるギャツビー」は、今年1月1日に米国で著作権保護期間が終了したため。先月も「実写ドラマ化」企画が進んでいることが報じられたが、こちらはフィッツジェラルドのひ孫がコンサルティング・プロデューサーとして参加する、リミテッドシリーズだ。
(Hiromi Kaku)
提供元の記事
関連リンク
-
new
SNSで話題の焼肉とバニーガールで元気に?!お見送り芸人しんいち・カカロニ栗谷が『Powered by TV ~元気ジャパン~』に登場!
-
「豊臣兄弟!」第15回あらすじ・場面写真 小一郎と藤吉郎は、市を逃がすため時を稼ごうとするが、市の思いは長政とともにあり…4月19日放送
-
「豊臣兄弟!」14話、「狸というか腹黒」「目が離せない」…松下洸平“家康”に視聴者沸く、小栗旬“信長”の表情も話題に
-
new
「ご飯が少ないのは貧乏臭い」余ったら食材を大量放棄する妻。だが直後、〈夫による予想外の反撃〉に…顔面蒼白
-
new
初日3日間で興収35億円突破『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』シリーズ歴代No.1の大ヒット発進