“教え子”長澤まさみ、桜木と共に生徒たちを導く!「ドラゴン桜」
阿部寛主演新ドラマ「ドラゴン桜」に長澤まさみが出演することが決定した。
本作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」が原作。前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」の15年後を描く続編だが、今作はいまの時代の日曜劇場でやるべきエッセンスを入れた、ドラマオリジナルの展開が予定されている。
今回出演が明らかになった長澤さんは、前作で桜木が受け持った東大クラスの教え子・水野直美として出演していた。母親の病気という不運も重なり、東大受験を諦めざるを得なかったが、一浪の末に東大に合格。その後、弁護士資格を取得し、桜木が経営する法律事務所に入所。桜木と共に、新時代の高校生に立ち向かっていく。
桜木の教え子から、今作では生徒たちを導く側になる水野を演じる長澤さんは「私にとって『ドラゴン桜』は青春が詰まった作品です」と思いを明かし、「本当に長く愛されている作品で『好きだった!』と今でも言われることが多く、前作から16年も経っていたという実感が私自身あまりありませんでした」と話す。
そして撮影がすごく楽しみだと言い、「私が演じる水野は前回と立場が変わっているので、改めて身を引き締めて頑張ります。ぜひ楽しみにしていてください!」と視聴者へメッセージを寄せた。
またプロデューサーは「水野は、今回様々な困難にぶち当たりながらも、絶対的な笑顔と優しさで生徒のことを考えていく弁護士です。そんな水野がクールで皮肉たっぷりの桜木を怒ったり、蹴飛ばしたり、『このおっさん!』と怒鳴りつけたり・・・バディとして加わることでどんな化学反応が起こるのか、この二人がどうやって生徒を東大に導くのか、最後まで見守っていただければ」とコメントしている。
「ドラゴン桜」は4月、毎週日曜日21時~TBSにて放送予定。
(cinemacafe.net)
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