松岡茉優、20代のトキコ役に「身の引き締まる思い」ドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」出演
吉田羊と國村隼が親子役に扮し、ジェーン・スーの家族のリアルストーリーをドラマ化する「生きるとか死ぬとか父親とか」に松岡茉優の出演が決定。過去編で、20代の主人公を演じる。
主人公・蒲原トキコ役に吉田さん、その父親・蒲原哲也役に國村さんがW主演。劇中では、ジェーン・スーのラジオ番組の人気コーナーである「お悩み相談」を完全再現し、本作の監督とシリーズ構成を山戸結希が務める本作。
物語の後半で時は遡り、現在から過去へ。父と母の出会いや、家族3人で暮らした日々は、決して楽しいことばかりではなく、母の病気、会社の倒産や全財産の喪失、そしてほかの女性の影といった、苦悩や葛藤が連続。
そんな家族の過去の物語にて登場する20代のトキコ役として、ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」や「おカネの切れ目が恋のはじまり」などに出演、映画では『蜜蜂と遠雷』『劇場』、さらに『騙し絵の牙』など数多くの映像作品に出演する松岡茉優。
「台本を読ませて頂き、『普通の家族なんてないですよ。
』というセリフにとても惹かれました」と松岡さん。「私のセリフではないのですが物語のテーマと捉えました」と語る。
「また、今回吉田羊さんの20代を演じさせて頂けること、身の引き締まる思いです。羊さんの演じられた現代のトキコを拝見することで、イメージが膨らみました」とコメント。
「そして、國村隼さんと親子役をできることが私の人生にあるのだなあと思いました。とても豊かな時間で、たくさんのことを教えて頂きました」と共演をふり返りつつ、「トキコと似た想いを持って過ごされてる方々」に向け「きっと、自分のことを許せたり、少しだけ大事に出来るようになると思う」と期待を込めている。
「生きるとか死ぬとか父親とか」は4月9日(金)深夜0時12分~テレビ東京ほかにて放送。ひかりTV・Paraviにて配信。
(text:cinemacafe.net)
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