くらし情報『『タイタニック』スタッフも参加!中国の海難救助隊描く超大作『レスキュー』5月上陸』

2021年3月29日 13:00

『タイタニック』スタッフも参加!中国の海難救助隊描く超大作『レスキュー』5月上陸

Photo by cinemacafe.net

災害現場で人命救助に力を尽くす、中国の海難救助隊の姿を初めて描いた映画『緊急救援』(原題、英題:The Rescue)が、『レスキュー』として5月21日(金)より公開されることが決定した。

海上で発生した災害現場へ真っ先に駆けつけ、自らの命を顧みず人命救助にあたる海難救助のエキスパートたち。常に死と隣り合わせである彼らの過酷な戦いと、大切な仲間や愛する家族との絆を描いた本作は、総製作費120億円をかけた超大作。

メガホンを取るのは、『オペレーション・メコン』『オペレーション:レッド・シー』を手掛けたダンテ・ラム。準備期間5年、撮影期間123日間を費やし、『タイタニック』『パール・ハーバー』などの大ヒット映画のプロダクションデザインを手掛けたマーティン・レインや、『グリーン・デスティニー』で米アカデミー賞撮影賞を受賞したピーター・パウと共に、メキシコにある約240mの巨大プールに、本物の飛行機を沈めて撮影を行うなど、史上最大規模の海上救難映画を作り上げた。

主演は、『悟空伝』『疾風スプリンター』などで知られる、台湾の人気俳優エディ・ポン。本作のために7か月にも及ぶ海上訓練を受け、ノースタントのアクションにも挑戦。

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