『タイタニック』スタッフも参加!中国の海難救助隊描く超大作『レスキュー』5月上陸
災害現場で人命救助に力を尽くす、中国の海難救助隊の姿を初めて描いた映画『緊急救援』(原題、英題:The Rescue)が、『レスキュー』として5月21日(金)より公開されることが決定した。
海上で発生した災害現場へ真っ先に駆けつけ、自らの命を顧みず人命救助にあたる海難救助のエキスパートたち。常に死と隣り合わせである彼らの過酷な戦いと、大切な仲間や愛する家族との絆を描いた本作は、総製作費120億円をかけた超大作。
メガホンを取るのは、『オペレーション・メコン』『オペレーション:レッド・シー』を手掛けたダンテ・ラム。準備期間5年、撮影期間123日間を費やし、『タイタニック』『パール・ハーバー』などの大ヒット映画のプロダクションデザインを手掛けたマーティン・レインや、『グリーン・デスティニー』で米アカデミー賞撮影賞を受賞したピーター・パウと共に、メキシコにある約240mの巨大プールに、本物の飛行機を沈めて撮影を行うなど、史上最大規模の海上救難映画を作り上げた。
主演は、『悟空伝』『疾風スプリンター』などで知られる、台湾の人気俳優エディ・ポン。本作のために7か月にも及ぶ海上訓練を受け、ノースタントのアクションにも挑戦。激流や炎にも動じず職務を全うしようとする正義感の強い隊長であり、幼い息子をひとり育てる優しい父親ガオ・チエンを熱演した。
さらに、ラム監督とは『激戦 ハート・オブ・ファイト』『疾風スプリンター』『オペレーション・メコン』に続く4作目のコラボレーションが実現。映画製作において最も困難な撮影といわれる炎や水を大量に使った救助シーンを、監督の指示を忠実に体現しながら見事に演じたという。
また、第66回ベルリン国際映画祭銀熊賞(芸術貢献賞)受賞作品『長江 愛の詩』に出演し注目を集めたシン・ジーレイが、女性パイロット役で共演する。
『レスキュー』は5月21日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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