ジェームズ・スペイダー「ブラックリストの世界はパラレルワールド」インタビュー到着
大人気海外ドラマ「ブラックリスト シーズン8」が5月25日(火)より放送。これに先駆けて、主演でプロデューサーも務めるジェームズ・スペイダーのインタビューが公開された。
本シリーズは、2013年秋、全米ネットワークNBCにて放送を開始し、新作ドラマNo.1の視聴率を獲得。エミー賞スタントコーディネート部門を受賞したハードなアクションと緊迫した心理戦を織り込み、多くの視聴者の心を掴んだ本格派超大型アクション・サスペンス。
シーズン8は、シリーズ最新シーズンであり、全米NBCネットワークにて昨年11月より放送開始されたばかり。ついに“ブラックリスター”のNo.1が明らかになり、序盤から波乱と驚愕の展開が待ち受ける。またすでに、シーズン9の制作も決定している。
シーズン7は新型コロナウィルスの影響を受け、エピソード数を予定から3話減らし19話の構成となり、その撮影も中断せざるを得なくなり、最終話はアニメーションと組み合わせた構成で話題となった。
主人公レイモンド・レディントンを演じるジェームズは「セットには常に300人以上のスタッフがいるので、(コロナ対策が)とても難しいんです」と撮影は困難を極めたそう。
撮影許可の申請も厳しく、許可が下りる場所は限られ、その場所に入れる人数制限も。その中で進められたシーズン8の撮影は「やり遂げるために大きな大きな努力をし、スタッフが見事な仕事をした」とコメント。
またこの様な状況下でも、作品にパンデミックやウィルスに関する描写がないのは「ブラックリストの世界はパラレルワールド。現実世界を描くのではなく、独自の世界があって、そこにキャラクターたちが生きている。物語が現実から離れていることで観てくれるファンの皆さんの現実逃避にもなっている」とその理由を明かしている。
長い間、レディントンを演じてきたジェームズは「好きなところは無作法なところやユーモアのセンス。彼の人生への欲望も好き。
一番評価しているのは彼の中にある二面性や難しい性格をもった人物」と言い、「私が好きなところは、彼(レディントン)にとっては不安なことでしょう。彼はおそらく自分の資質が好きではないのだろうと思います」と代弁。そして「シーズン8では、レディントンとエリザベスとの間に深い深い溝が生じます」と話している。一方、長編シリーズに取り組んできたこの8年で大変なことは「朝が早いこと」と笑顔を見せ、「毎朝すごくすごく早い時間にアラームが鳴る仕事は未だに全く慣れない」とチャーミングに語った。
「ブラックリスト シーズン8」は5月25日(火)22時~スーパー!ドラマTV#海外ドラマ☆エンタメにて放送(【二カ国語版】毎週火曜22時ほか【字幕版】毎週火曜24時ほか)。
(cinemacafe.net)
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