タイのライジングスター競演『デュー あの時の君とボク』青春純度120%の場面写真解禁
90年代のタイを舞台に、惹かれあう男子高校生の甘酸っぱい過去の記憶と現在につながっていく運命の糸を鮮烈に映画化した『デューあの時の君とボク』から、ポスタービジュアルと場面写真が解禁となった。
大人気ドラマ「The Shipper」などで若手カリスマと呼ばれるパワット・チットサワンディ(愛称オーム)と、ドラマ版「バッド・ジーニアス」の新星サダノン・ドゥーロンカウェロー(愛称ノン)の2大ライジングスターが等身大の魅力を全開にして初共演。
解禁となった日本版のポスタービジュアルでは、劇中のセリフである「一緒にいられるなら、僕たちはどんな関係でもかまわない」というキャッチコピーと共に、4人の男女が教室にたたずみ、その関係性が気になる意味深な雰囲気が写し出されている。
監督&脚本を務めたのは、映画『チョコレート・ファイター』の名脚本家でも知られるタイ映画界の実力派マシュー・チューキアット・サックヴィーラクル。イ・ビョンホン主演の韓国映画『バンジージャンプする』(01)を基に新たなアレンジを加え、愛する輝きのみならず、苦悩と葛藤にも鋭く切り込んだ純度の高いラブストーリーを作りあげた。
『デューあの時の君とボク』は7月2日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか順次公開予定。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
デューあの時の君とボク 2021年7月2日よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国にて公開
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