マイルズ・テラー、『ゴッドファーザー』製作の舞台裏を描くドラマでアーミー・ハマーの代役に
食人嗜好や過激な性的願望を明らかにしたSNSのDMがネットに流出し、俳優生命の危機にあるアーミー・ハマー。ジェニファー・ロペスの相手役を務めるはずだった『Shotgun Wedding』(原題)は降板を余儀なくされ、ジョシュ・デュアメルが代役に。
今度は『ゴッドファーザー』製作の舞台裏を描くドラマ「The Offer」(原題)で、アーミーが演じる予定だった名プロデューサーのアル・ラディ役の代役が決まったという。『セッション』『トップガン マーヴェリック』のマイルズ・テラーだ。「Deadline」などが報じた。
「The Offer」(原題)は「Paramount+」で配信される全10話のリミテッドシリーズ。『ゴッドファーザー』を大ヒットさせ、アカデミー賞受賞(作品賞、主演男優賞、脚色賞)に導いたプロデューサーのラディを主人公として、これまで語られることのなかった同作の製作過程に迫る。
マイルズは主演のほか製作総指揮も務めるといい、アーミーの代わりに大きなチャンスをつかんだと言えるが、私生活ではつい先日、バカンス先のハワイで「警察沙汰」に…。
レストランのトイレの外で、男に顔を殴られるという事件が発生した。「TMZ.com」によると、男はマイルズが2019年にマウイで結婚式を挙げた際のウエディングプランナーで、費用の6万ドル(約660万円)が未払いであると主張しているという。顔にパンチを食らったマイルズだが、けがは大したことがないというのが幸いだ。
(Hiromi Kaku)
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