ラジニカーント、最愛の娘を奪われ復讐の鬼と化す!『ダルバール 復讐人』公開
『ムトゥ 踊るマハラジャ』『ロボット』シリーズ等で知られる、インド映画界のスーパースター、ラジニカーントの主演最新作『Darbar(原題)』が、邦題を『ダルバール 復讐人』として公開することが決定。併せて、予告編とポスタービジュアルが解禁となった。
犯罪者を確実に逮捕する敏腕警察官でありながら、年頃の娘を溺愛している父親アーディティヤを演じ、本作が27年ぶりの警察官役となるラジニカーント。本編で悪人相手に一対多勢の超絶アクションを繰り広げる姿は御年70歳とは思えず、時間の経過を微塵も感じさせない。
監督を務めるのは、『サルカール 1票の革命』で知られるタミル語映画界のヒットメーカー、A.R.ムルカダース。他キャストには『チャンドラムキ/踊る! アメリカ帰りのゴーストバスター』でラジニカーントとも共演したナヤン・ターラ、注目の若手女優ニヴェーダ・トーマスが出演する。
今回、ラジニカーントが繰り広げる超絶アクションと、カーチェイス、軽快なダンスに注目の予告編が解禁された。
銃撃戦のなかに飛び込んでいって敵を倒し、猛スピードで突進してくる車にも怯まない、どこまでも突き進んでいく姿は圧巻。
時たま繰り出すブラックなジョークはダークヒーローを彷彿とさせる。“ダルバール”(=裁判)とタイトルにある通り、怒れる父の復讐の裁きがいま、下される。
併せて解禁されたポスターには、警察官の制服を着たラジニカーント演じるアーディティヤの姿が。長剣を持ち微笑む彼の背後には無数の死体が転がり、市民の安全と治安を守る正義感の強い警察官だったはずの男が、一変して悪人に情け容赦のない復讐人へと変わってしまった様子を表現している。
『ダルバール 復讐人』は7月16日(金)より新宿ピカデリーほかにて2週間限定公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ダルバール復讐人 2021年7月16日より新宿ピカデリーほかにて公開
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