『妖怪大戦争』寺田心が妖刀を引き抜く予告編公開、大魔神も登場
映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』より、迫力の予告編が公開。さらに、本ポスタービジュアルと場面写真も併せて到着した。
「いきものがかり」が本作のために書き下ろしたファンキーな主題歌「ええじゃないか」が流れる、今回到着した映像では、日本列島がフォッサマグナに眠る怨念の集合体「妖怪獣」の脅威にさらされているという説明からスタート。そして人間と妖怪の最後の希望、少年・渡辺ケイ(寺田心)が登場し、勇気を振り絞り「ぼくが相手だ!」と叫んで妖刀を引き抜くシーンも見られる。
ケイのほかにも、杉咲花扮する狐面の女や大沢たかお扮する隠神刑部など、妖怪たちも大集合する中、“大魔神”が本作に出演していることが今回明らかに。怒りの表情でにらみつけるこの大魔神は、1966年に大映(現・KADOKAWA)が製作・公開した日本映画の特撮時代劇シリーズ三部作(『大魔神』、『大魔神怒る』、『大魔神逆襲』)に登場する守護神であり、ガメラと並ぶ大映特撮映画、ひいては日本特撮界を代表するキャラクター。
本作では、埼玉の将軍塚に眠る古代の巨大な武神として、古代の妖怪ハンターの血を引く渡辺兄弟の手によってのみ蘇るという、敵か味方か分からない役どころでの登場となる。これまで度々、リメイクの話が立ち上がりつつも、実現には至らなかった大魔神が、今回半世紀の時を経て妖怪との夢の競演を果たすこととなった。
その経緯について、三池崇史監督は「今、この時代、大魔神が蘇るのは必然。ちょっと迷惑な愛の大暴走をお楽しみに!」とコメントしている。
またポスターは、巨大な妖怪獣と大魔神を背に、勇ましく妖刀を構えたケイや妖怪たちがずらりと並び、場面写真では、大魔神がフィーチャーされている。
『妖怪大戦争 ガーディアンズ』は8月13日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
妖怪大戦争 ガーディアンズ 2021年公開予定
©2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ
提供元の記事
関連リンク
-
new
「常連になるから400円値引きして!」非常識な要求ばかりの客が来店!?しかし⇒「警察だけは…」迷惑客が真っ青になった話
-
new
入院中の嫁の”3日ぶりのご飯”を横取りし…「食べてあげたのよ」開き直った義母。しかし数時間後⇒義母の顔がこわばったワケ
-
new
“トップ俳優”ジョン・ヨンファ、キスシーンを拒む理由とは… 『ソンジェ背負って走れ』の監督最新作 韓国ドラマ『理由もなく、君だ』10・24配信へ
-
new
新垣結衣に第1子誕生、17年にわたり「十六茶」CM出演…アサヒ飲料が祝福「新垣さんがお母さんになったこと私たちもとても嬉しい」
-
「ブレイキング・バッド」ウォルターの息子フリン役RJ・ミッテが34歳で死去、 死因も判明