「ティルダ・スウィントンへの想いが強い」画家・ヒグチユウコのイラストも!ポスター展開催
ジム・ジャームッシュ監督初となる大規模な特集上映「JIM JARMUSCH Retrospective(ジム・ジャームッシュ レトロスペクティブ)2021」に合わせ、豪華ポスター展示イベントが開催決定。画家のヒグチユウコによる描き下ろしイラストも到着した。
1986年に日本で劇場公開された初期三部作『パーマネント・バケーション』『ストレンジャー・ザン・パラダイス』『ダウン・バイ・ロー』から35年の時を経て、これら初期作から最新作まで豪華12作品が一挙スクリーンで公開される。
7月2日(金)から始まる本特集上映に先駆けて、ポスターの展示イベントが東京・ボリス雑貨店で開催決定。併せて、画家・絵本作家のヒグチユウコによる『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』のイラストが到着。これは、ジム・ジャームッシュを敬愛してやまないヒグチさんが、今回の特集上映のために書き下ろしたもの。
ヒグチさんが描き下ろしたイラストには、幻想的に描かれたイヴ(ティルダ・スウィントン)が真っ赤な血の入ったグラスを飲む姿が。ヒグチさんは「ティルダ・スウィントンへの想いが強いので、あえて彼女に似せないように、姿を見ずに描きました」とイラストの秘話を語った。
また、ヒグチさんのギャラリーであるボリス雑貨店で開催されるポスター展では、『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』のイラストのほか、大島依提亜のデザインによる今回のレトロスペクティブで上映される全12作品のビジュアルと、12作品のタイトルが入った総合ビジュアル、さらにヒグチさんと大島さんが手掛けた、雑誌「MOE」の連載「映画のはなし」昨年5月号の『ダウン・バイ・ロー』のイラストポスターの展示を予定している。
「ジム・ジャームッシュ レトロスペクティブ」ポスター展は6月29日(火)~8月1日(日)11時~19時、ボリス雑貨店(東京都渋谷区神宮前)にて開催(定休日:水曜日)。
(text:cinemacafe.net)
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