佐藤寛太“小倉”に「クセ強すぎ」などツッコミ殺到、三舟のセリフにも感動の声…「シェフは名探偵」5話
西島秀俊主演の「シェフは名探偵」5話が7月5日放送。ソムリエの金子が突然退職、オーナーの小倉が急遽店を手伝うことになるのだが、小倉の「ソムリエ的なやつ」というワードに視聴者からのツッコミが殺到。ラストの三舟のセリフにも感動の声が寄せられている。
近藤史恵による累計発行部数29万超の人気小説シリーズ「タルト・タタンの夢」、「ヴァン・ショーをあなたに」、「マカロンはマカロン」をドラマ化した本作。
失踪した父を探しながら小さなフレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」のシェフをしている三舟忍に西島さん。記憶力をかわれ三舟にスカウトされ、「パ・マル」のギャルソンをしている高築智行に濱田岳。高級ホテルのメインダイニングで働いていたが、「パ・マル」開店とともにスーシェフ(副料理長)となった志村洋二に神尾佑。ワインに対する知識が豊富で「パ・マル」のソムリエになったソムリエの金子ゆきに石井杏奈。
三舟の失踪した父を探す探偵の上原美里に橋本マナミ。「パ・マル」のオーナーで、何軒もの飲食店を展開する若き青年実業家の小倉大輔に佐藤寛太といったキャストが出演。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
金子が恋人の転勤を理由に辞めてしまう。三舟が引き留めなかったことを知って智行は怒りを露わにする。金子を欠いた「パ・マル」には元常連の館野が来店。また2日連続来店した脇田は妻の由美子が家出して落ち込んでいた。
一方、智行は金子がいなくなった分をカバーしなければならなくなり大忙しとなる。そんななか小倉が店に現れ「今日のディナーから手伝う」と言い出す…というのが今回のストーリー。
いきなりムーンウォークで現れ「手伝う」と言い出したはいいが、客に親指を立て、注文と違う料理をテーブルに運び、スキップで料理を持っていく…智行の仕事を増やしたあげくに「明日もよろしく、バイビー」と軽やかに帰っていく小倉。
手伝う際に発した「ソムリエ的なやつ、やるよ!」という言葉に「俺がやるよじゃなくて新しい人雇えwww」「そんな簡単に言うけどできるの小倉くん」「そんなんで大丈夫かよオーナーw」「クセ強すぎなんだよな大輔くんwwwww」といったツッコミが相次ぐ。
その後、金子が彼女と別れ店に復帰することに。簡単に復帰を認める三舟に不信感を抱く智行だが、失恋のショックを引きずる金子を「辛かったら辛いって言っていい」と優しく慰める三舟の姿を見て、三舟がスタッフを家族のように大切に想っていることに気づく…このラストに「ほっこり家族だな。癒された」「三舟シェフのホスピタリティーは参考になる点が多い」「ああいうふうになれるようにがんばろう!」「三舟シェフの優しさにまた泣いた」などの反応が次々と集まっている。
(笠緒)
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