吉沢亮“マイキー”のカリスマ性垣間見えるトーマンPV公開『東京リベンジャーズ』
実写映画『東京リベンジャーズ』は、劇中に登場するキャラクターたちの関係性を描いたキャラクターPVを連続公開中。この度、そのラストとして、最凶かつ最強の組織“東京卍會(トーマン)”の映像が公開された。
今回到着したのは、警察も手に負えない一大巨悪組織・トーマンのメンバーが登場する映像。10年前に戻ったタケミチ(北村匠海)は、ヒナタ(今田美桜)の死の原因がトーマンにあることを知り、接触を試みる。
しかし出会ったのは、現代のトーマンを統べる男とは思えない穏やかなマイキー(吉沢亮)と副総長のドラケン(山田裕貴)、トーマン弐番隊隊長のミツヤ(眞栄田郷敦)。他組織との抗争や容赦なく相手を殴り倒していくトーマンのメンバーを目の当たりにしたタケミチは、恐怖とともに憧れに似た気持ちを抱くように。
ある日、ミツヤからトーマン三番隊隊長のパーちん(堀家一希)の親友が “愛美愛主”(メビウス)と揉めて重傷を負わされたことを知らされるが、同時に自分1人の問題にトーマンを巻き込みたくないとパーちんは躊躇する。今回到着した映像では、そんな彼を前にマイキーが「パーのダチやられてんのに、メビウスに日和ってる奴いるかぁ?んな奴いねぇよねぁ!!」「メビウス潰すぞ!」とメンバーに熱く呼びかけるシーンが登場。
そんな光景を見ていたタケミチは、ヒナタのことがありながらもトーマンの固い結束、マイキーのカリスマ性に高まる興奮を抑えきれずにいた。
原作の中でも名シーンと言われている“決起会”。今作でも、忠実に再現されている。
またPVと併せて、マイキー、ドラケン、ミツヤ、パーちんそれぞれが特攻服を着た場面写真、マイキー、ドラケン、ミツヤが集会に臨む姿も公開された。
『東京リベンジャーズ』は7月9日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
東京リベンジャーズ 2021年7月9日より全国にて公開予定
©和久井健/講談社 ©2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
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